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Middy@Country

Author:Middy@Country
イギリスの片田舎で
三人と二匹で暮らすMiddyの日常です。
子育て、犬、お仕事、イギリス人など、
思いつくままにつづっています。
毎日バタバタなので更新頻度は低いです。
のんびりとお付き合いくださいませ。

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お疲れ様。

ちょっと前の写真だけど、こちらフラッシュ君。
フラッシュ君。
ども。フラッシュです。


 


ジャックのっかられてます。
会えば必ずジャックにマウンティング。
おかげでジャックはフラッシュ君が嫌い(当たり前)。
でもいつの間にか乗っからなくなった。


 


カラ姉さんとラブラブ。
その一方でカラ姉さんとはラブラブ。


 


カラにしては珍しいなと思って歳をきいてみたらなんと13歳だと。まだ5、6歳かと思ってたー、と言うと飼い主さんは「でも最近は朝はいつまでも寝てるし、時々自分がどこにいるのかわからないみたいなのよねー」と言っていた。やっぱり犬も歳を取るとぼんやりしてくるのね。


フラッシュにはドリーちゃんというスムースコリーっぽい相棒もいるんだけど、勝手にどこまでも行ってしまうフラッシュとは対照的に飼い主さんの側を離れないので写真を撮るチャンスがいまだにない。そんなによく会うわけじゃないし。会わないにしても最近全然見ないなーと一月ほど前から思っていた矢先、昨日原っぱで会った。


でもドリーちゃんしかいなかったので「フラッシュは?」と聞くと飼い主さんは一瞬答えに詰まって「あ、えーと、安楽死させたの」と言ったかと思うとぽろぽろと涙をこぼした。いつもどおり元気だったのにいきなり痙攣を起こして慌てて獣医さんに担ぎ込んだら脳に腫瘍が見つかり、歳も歳だしもう手の施しようがなかったらしい。土曜日に痙攣を起こして日曜には虹の橋を渡ったので本当にあっという間。「痙攣が治まってからはボーっとしててあんまり何もわかってなかったみたいだから、苦しまなかったのがせめてもの救いだわー」と。


飼い主さんは朗らかな人で、涙は流しつつも「今はまだ毎日泣いてるけど、そのうち自然に落ち着くわよ。それまでは我慢しないで好きなだけ泣く事にしてるの」と。「それにしてもドリーったら全然寂しがらないのよー。たぶん大分前からわかってて心の準備ができてたのかもね」という飼い主さんの傍らでボーっとたたずむドリーちゃん9歳。興味津々のカラにしつこいほど臭いをかぎまくられ、最後にはほとんどむりやり一緒に走らされていた。ウハウハのカラとは裏腹に、本当は遊びたくないんだけどーっていうのが明らかなドリーちゃん。ごめんねー。カラは歳が離れた犬が好きなのよ。


人懐っこい犬ではなかったけれど可愛かったフラッシュ君。飼い主さんに手間をかけることなく、調子を崩してからたった1日で虹の橋を渡った親孝行者ですね。お疲れ様。ゆっくり休んでね。


 


 


カラの夢の中で一緒に走るんだろうな。
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お友達 | 23:45:01 | Trackbacks(0) | Comments(0)
プロになります。

何だか仕事が妙に忙しくて、そのわりには何も片付かないままあっという間に1週間が過ぎた。
そんな中ようやくドアが戻ってきたよ。


 


戻ってきました。
丸裸。


 


ペンキを剥がすには溶液に漬けて引っ張り出してブラシでこすって水で流してまた溶液に漬けて、と
いう工程を繰り返すので、戻ってきた時はまだ湿っていた。とりあえず裸の状態で取り付けて、
しっかり乾いたらまた外してニスを塗る予定。


これでやっといけいけのショールーム状態から開放されると思ったら肝心のバスルームのドアの
蝶番がドアを取り付けている最中に壊れてしまって、バスルームだけいけいけ状態。はー。


話は突然1週間前に戻るが、庭のゲートを修理中のレニーのお使いに行って帰ってきたら家の庭で
勝手に水を飲んでいる奴がいた。


 


勝手に水飲んでます。
どっかで見たような?と思う方もいらっしゃるかも知れません。


 


お隣のそのまたお隣さんちのルイ。お隣のアルフィーとは同胎の兄弟なのだ。でもルイは兄弟の中で
一番大きかったらしく、今でもなんとなくひょろっとしているアルフィーよりかなり大きい。今たぶん
6ヶ月だけど、体高だけならジャックといい勝負。


昼間はいつも庭に出されているのだが、庭の垣根がいまいち頼りないのでターゲットを見つけるとすぐ
脱走するルイ。この日もジャックとカラを見つけてむりやり垣根を乗り越えたので、どっかに行って
しまうよりはとレニーがうちの庭に入れてやった次第。というわけで飼い主さんが脱走に気付くまで
しばらく遊んであげた。ジャックも半分コリーだが、やっぱり純血のコリーは動きが違う。よく伏せる
のは牧羊犬の血なんだろうな。


 





 


この後あっけなく捕まってレニーに強制送還されたのだが、その時飼い主さんが「もうこの子手放す
のよー」と言ったらしい。手に負えなくなったとは言わなかったらしいが、「結局この子は働くために
生まれてきた犬だし、ちょうど近くで知り合いの農家が譲ってくれないかって言ってきたから手放す
ことにした」とな。ルイはプロの牧羊犬になるらしいですよ。


その話をレニーに聞いた時、その方がルイにとっても幸せだろうと思った私。飼い主さん一家は
可愛がってがんばって面倒を見てはいたけれど、両親ともに時間の不規則な仕事をしていて、しかも
学校に上がったばかりの女の子がいる家でボーダーコリーはちょっときつくないか?と常々思ってた
のだ。昼間はいつも庭に出されているせいか最近吠え癖がかなり付いてきて、ワンワン吠えているの
をよく耳にした。そんな時の飼い主の対応は「ルイー!」と窓から呼ぶだけなので止めるわけもなく、
そんな状況を目の当たりにするといったいどれだけ手をかけてあげてるんだろうとちょっと疑問に
思ってたのよね。吠えるのは退屈しているから、というのは明らかだったし。


イギリスはボーダーコリーの本場だし、この辺は田舎なので当然よく見かけるが、犬関係のテレビ
番組や雑誌のアドバイスにはいつも「頭がいいだけに刺激のない環境に置くと問題行動にでるので
要注意」と出ている。あと職業犬なので人とのコミュニケーションがないとストレスが溜まるとも。
6ヶ月の発育期に一日中庭で放っておかれたらおかしくなるのは目に見えていたので、飼い主さんの
決断は正しかったと思う。でも会えなくなるのはちょっと寂しいなーと思っていたら、この日から一度も
姿を見ていない。もうもらわれて行っちゃったらしい。


何かあっけなかったけれど、ルイは今頃新しい生活を満喫してるんだろう。やっぱり犬種選びは
慎重にしなきゃねえ、と思った出来事でした。


 


今日でサマータイムはおしまい。
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お友達 | 23:12:02 | Trackbacks(0) | Comments(0)