■プロフィール

Middy@Country

Author:Middy@Country
イギリスの片田舎で
三人と二匹で暮らすMiddyの日常です。
子育て、犬、お仕事、イギリス人など、
思いつくままにつづっています。
毎日バタバタなので更新頻度は低いです。
のんびりとお付き合いくださいませ。

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック

■月別アーカイブ
■カテゴリ
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

秋ですか。
今年の夏はいつになく夏らしい夏でした。去年は雨ばっかりで半袖を着た記憶がほとんどないのだけれど今年は夏服総動員。ムスメの夏服も慌てて買い足した。最後には職場で「暑いのはそろそろいいかなー」と言って笑われた。

まあそんな天気が2ヶ月程続いたのだけれど、ここ数日は突然こんな状態。



昨夜は気温が一桁まで下がりましたよ。


明日からまたちょっと持ち直すらしいのでとりあえず安心。土曜日はムスメのお誕生日会で薄着になるのだ。



ジャジャーン。

本人もドレス着て喜んでるけど一番張り切ってるのはお父ちゃんだ。お陰で私は楽させてもらってるけど。

そんなこんなで秋の気配です。

生活 | 14:18:47 | Trackbacks(0) | Comments(2)
お久しぶりです。
ほぼ1年ご無沙汰しておりました。




歳はとりましたが元気です。



こちらは9月から新年度で、今年からまた仕事の内容が変わりました。通勤時間は長くなったけど体力的には楽になるのでブログ再開します。



ムスメは今月3歳になります。
かなり生意気。



携帯からの更新はまだまだ練習中。


とりあえずまたよろしくお願い致します。

生活 | 04:15:51 | Trackbacks(0) | Comments(0)
お久しぶりです。
お久しぶりでございます。あっという間に前回の更新からほぼ1年ですね。
時間が経つのが信じられないくらい早い1年でした。
なかなかブログを更新する時間が取れないのでスマホから、と思っても
ライブドアのアプリがきちんと動作しなくて更新できず。
なのでお引越しです。
ちょいちょいっとデータを入れればあっという間にお引越しができて、世の中便利になったのねえと感心したよ。

えーと、ジャックとカラは元気にしております。

相変わらず。
今年の原っぱは草ぼうぼう。

ムスメもすくすくと育っております。おかげさまで来月で2歳になります。

ティーンエイジャーかよ。
ハハのスマホをいじる姿は一人前。



まだ2歳にもならないけれど私のスマホやアンドロイドタブレットで写真や動画を見るのはお手の物。ユーチューブで好きな動画を勝手に見つけてきます。なかなか侮れません。

積もる話はいろいろあるのですが今日はこの辺で。これからはちょっとづつまめに更新を心がけます。ではこれからもよろしくお願いします。



まずはスマホで日本語タイプをマスターせねば。
にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ
にほんブログ村 犬ブログ MIX大型犬へ

 





Topic:写真ブログ - Genre:Blog

生活 | 23:54:28 | Trackbacks(0) | Comments(0)
おばあちゃん。

金曜の夜に積もった雪が全然溶けないバクストン。でもイギリス各地は大雪でえらいことになっているので、それに比べればかわいいもんだ。


 


寒いですよ。
こんな感じ。寒いです。


 


イギリスとは全然関係ないけれど私の過去の栄光(?)のお話をひとつ。実は私は3歳で百人一首をすべて暗記していたという、親戚一同から「テレビに出そか」とまで言われた特技があったのです。仕掛け人は母方のおばあちゃん。昔から「孫ができたらお正月には百人一首のカルタ遊びをする」というのが夢だったらしく、でも姉が生まれたときは父の仕事の都合で福岡に住んでいたのでその夢はかなわず。が、私が2歳くらいの時になぜかおばあちゃんの家の真向かいの借家に引っ越したので、ほなやってみよか、となったらしい。簡単な本をくれて、今日から一日一首ずつ習いましょうと軽い気持ちで言ったら私が結構乗り気になったらしく毎朝9時きっかりに本を持って「おばあちゃーん」と訪ねてくるので、「毎日来るからやらなしゃあないわなあ」とまだちゃんと字の読めない歳なのでほとんど口移しで一日一首ずつ教えたら100日後には本当に全部覚えていたらしいですよ。私の記憶力がいいのはこの辺に由来するのかもしれない。一度だけおばあちゃんが留守だったので代わりにおじさんが教えてくれたけど「なんか違うなあ」と違和感を覚えたこととか、小野小町の「わが身世にふる眺めせしまに」の「眺めせしまに」が舌が回らなくてなかなかちゃんと言えなくて泣きべそをかいた事とか、幼稚園の時に百人一首覚えてるのーと何気なく先生に行ったら「ふーん」と微妙な反応をされたので一首詠んでみたら先生の顔色が変わった事とかを覚えている。


今では10首も詠めたらいい方だしカルタ遊びなんて何十年もやっていないけれど、3歳で百人一首を覚えていたというのは私の中では結構大きな位置を占めているのだ。必然時にそれを教えてくれたおばあちゃんの存在も大きくて、その後はずっと大阪に住んでいたのでよく遊びに行ったし子供の頃は夏は泊りにも行った。おばあちゃんの家は明治時代のわりと大きな家で、池もあるし離れもあるし蔵もあるし、ある時期は家で学習塾を経営していて月謝の袋に領収印を押すのを手伝ったり、少しの間だけれどお琴を教えてくれたり、おばあちゃんの家は私にとってはワンダーランドだった。


おばあちゃん本人もかなりの行動派で、かなり早い時期からハワイや香港に海外旅行に行ったり70歳近くなって東京ディズニーランドに行ってロッキーサンダーマウンテンに乗ろうとして年齢制限で引っかかり激怒していたり、80過ぎてから膝に水がたまったからと手術をしたり(この歳で受け入れてくれる病院を探すのは大変だったらしい。普通あきらめるよなあこの歳じゃ)、まあ話のネタが尽きない人だった。


なんでこんな事をつらつらと書いているのかと言えば、今朝「昨日の朝おばあちゃんが亡くなりました」という知らせを受けたからなのです。もう90歳を過ぎていたけれど別にどこが特別悪いわけでもなく認知症でもなく、でもだんだん体が弱ってきていてここ数年は時々入院したりしていたのだけれど、去年の夏に帰った時はタクシーでだけれどデパートに一緒に買い物にも行ったしおいしいものを食べに連れて行ってもくれた。最近はおじいちゃんがかなりぼけてきたので家で暮らすのは無理になり、おばあちゃんは病院、おじいちゃんはホームで生活していたのだけれどまだわりと元気だったらしい。亡くなる2日前にも病院からうちの母に電話して世間話をする元気もあったのに、日曜の早朝に息を引き取っている状態で見つかった様子。眠ったまま亡くなる人って幸せよねー、とうちの母はよく言っているがまさにその状態。人生を謳歌したおばあちゃんらしい。


お寺の関係で今回は家族でお見送りだけして、年が明けてから戒名とか納骨とかをすることになったらしく、私はもともと年末に帰る予定だったのでそれまでは帰らない事にした。ムスメもまだ2ヶ月になったばかりだし。


13年前に日本を離れた時から、いつかこういう日が来るんだろうなあといつも心のどこかで覚悟はしていたのだけれど最近元気にしていると聞いていた矢先なのでちょっとショック。まあでも大往生だし、最後まで元気だったならおばあちゃんも幸せだっただろうし。


と割り切りながらもやっぱり悲しいよなー、せめてあと1ヶ月待っててくれたらムスメにも会わせてあげられたのになー、とちょっとめそめそしてしまう。めそめそしててもオムツは替えないといけないしおっぱいもあげないといけないんですけどね。毎日元気で精一杯ムスメのお世話をするのが今の私にできる供養かなと。


 


この笑顔が。
この笑顔に癒される。
でもやっぱりおばあちゃんに見て欲しかったなー。


 


 


そんなわけでとりとめの無い長文を読んでいただいてありがとうございました。これからも今までと変わりなくジャックとカラとムスメの様子はご報告させて頂きますので見守ってやってくださいねー。


 


 


おばあちゃんご馳走様。
去年帰った時におばあちゃんが連れて行ってくれたレストランにて。
この日が最後になっちゃった。


 


 


 


おばあちゃんいろいろありがとう。
にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ
にほんブログ村 犬ブログ MIX大型犬へ



生活 | 23:25:59 | Trackbacks(0) | Comments(0)
ご報告。

ご無沙汰しております。しばらく更新がストップしたので皆さんなんとなく予想はついているとは思いますが、無事に生まれました。やーこれが難産でねえ。


予定日前日でも何の兆候も無かったので知り合いにも「絶対予定日超過だと思う」とか言ってたのに当日の早朝4時過ぎに軽めの陣痛が始まり、7時過ぎには破水もしたのだけれどそこからが長かった。全然陣痛の間隔が狭まらないので翌朝まで自宅待機して、産院に行って様子を見ても全然進まない。すでに内診をしているのでこのままほうっておくと感染症のリスクもあるし、というわけで救急車(サイレンは鳴らさなかった)で総合病院に搬送。そこで陣痛促進の点滴をしたのだけれどやっぱりなかなか進まず、痛みばっかり強くなって数時間叫びまくった末硬膜外麻酔を入れてもらって一夜を明かし、ようやく生まれたのは9月23日(予定日の翌々日)の午前11時ごろ。最初の陣痛から55時間後だった。


最後は頭は見えるのになかなか出て来れなくて鉗子で引っ張り出されたのだけれどその時に私もかなり激しく出血したらしく、後でショック状態に陥ってガタガタ震えたり2日後に輸血を受けるまで超貧血状態になってふらふらだったり、そらもう大変な思いもしたのだけれど生まれてきた赤ちゃんは元気だったので何より。首やら肩やらにへその緒がぐるぐる巻き付いていて(だから出て来れなかったらしい)全身紫色で酸素吸入受けてたけど。


 


こんな顔で生まれました。
生まれた直後。3510gの女の子。
顔に鉗子の痕がついてます。


 


普通は1泊か2泊で退院するのだけれど私はいろいろダメージが大きかったので結局4泊した。その後も回復に結構時間がかかって今もまだ本調子ではないのだけれどだいぶ元気にはなりました。娘はそんな親の苦労も知らずエンドレスにミルクを飲んで育っております。一日合計8時間くらい授乳している計算だ。


 


今はこんなん。
最近はこんな顔。
だいぶ目の焦点が合ってきた。


 


私が入院中はレニーが病院と自宅を行ったり来たりしてジャックとカラはずっとお留守番。同僚のシーラが時々散歩に連れ出したりしてくれたので助かった。入院中から娘の服やらを家に持ち帰って匂いを嗅がせていたのだが、いざ帰宅すると久々に私と対面して興奮するわ、見慣れない赤ちゃんにちょっとびびるわで大騒ぎのジャックとカラ。特にカラが予想に反してかなりびびってしまい、しばらくは娘のそばに近寄らなかった。逆の反応よりもこっちにとっては好都合だけれど。2、3日もするとだいぶ慣れて、ジャックはわりと知らん振りだがカラは常にチェックを入れている。


 


カラ姉さんチェック中。
こんな感じで。
舐めると怒られるので匂いを嗅ぐだけ。


 


吠えるなよ。
昼間はよくこんな感じになっている。


 


いつもカラが寝そべっている位置にバスケットを置いてしまったのでなんとなく手持ち無沙汰なカラ姉さん。この位置からは玄関のドアが正面に見えるので、人影が見えると電光石火の勢いで吠えながらドアに向かうカラ姉さんと、つられて吠えまくるジャック。でも娘は時々ピクッと動く程度で全然動じない。一度だけジャックが甲高い声で吠えまくった時に「あーーー!」と叫んだけどまたすやすやと寝てしまった。やっぱりお腹の中で聞いていた音には動じないというのは本当らしい。


私のほうはまだ傷跡が完全に癒えず外出はおろか長時間座っているのもちょっとつらい状況なので次の更新はいつになるやらという感じですが、とりあえず母子共に元気です。まずはご報告まで。


 


 


 


レニーもお疲れ。
にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ
にほんブログ村 犬ブログ MIX大型犬へ


 



生活 | 14:39:46 | Trackbacks(0) | Comments(0)
Next page