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Middy@Country

Author:Middy@Country
イギリスの片田舎で
三人と二匹で暮らすMiddyの日常です。
子育て、犬、お仕事、イギリス人など、
思いつくままにつづっています。
毎日バタバタなので更新頻度は低いです。
のんびりとお付き合いくださいませ。

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1週間。

1週間ぶりですね。先週末はバーミンガムで友人の結婚式、のはずが道に迷って教会を見つけられず結局レセプション(いわゆる披露宴)と2次会的なパーティーだけ出てきました。金曜から2泊もしたのに。


月曜に出勤するとやっぱりオフィスの棚はついておらず、火曜に大工のおっちゃんが姿を見せたものの「他のオフィスで緊急の仕事があるから」とうちのオフィスには来てくれなかった。昨日今日と出勤していないのでどうなってるかわからないけど、明日出勤してまだついてなかったらボスであるジョンに言いつけてやろう。


昨日は朝6時前に起きて(すげーつらかった)イリーダとサラと3人でオックスフォードでコンファレンス。なかなか有意義な一日ではあったけれど帰りの車の中で妙に頭が痛くなり、帰宅する頃にはご飯も食べられないほどつらかった。でも昼から何も食べていないのでスープをちょこっとだけお腹に入れてベッドに入ったらすぐに眠りに落ち、気が付いたらレニーが「行ってきまーす」と言っていた。あらもう朝?10時間ほど熟睡していたらしい。寝不足と空腹のせいだったのかもね。


そして今日は午前に不動産屋が引っ越し前のチェック、午後はガス屋がボイラーの定期検査に来るというので一日家にこもってお仕事。集中してやらねばならない仕事があったのでちょうどいいやと思っていたのだが、昨日から溜まっているメールの返信に時間を食われ、返信している間にもどんどんメールが来るのでそっちに時間を取られる。大体一日平均で50通くらいメールが来て、そのうち返信が必要なのは半分くらい。簡単なものもあるけれど、調べものをしないと返事が出来ないものもあるので結構時間がかかったりするのよね。結局予定していた仕事は半分も片付かなかったよ。まあ人生こんなもん。


あっという間に明日は金曜日。今朝から雨が降って寒いんだけど、ネットで天気予報を見るとバクストンの明日の最低気温、0度だってよ。まじですか。というわけで明日は厚着だな。



生活 | 23:31:40 | Trackbacks(0) | Comments(0)
別にびっくりするほどの事では。

バクストンのキャンパスに引越ししてすでに2週間ほどになる。あてがわれたオフィスは非常に狭いのでキャビネットや本棚を置くスペースが無くて困ったねえとみんなで言っていたらうちのボスであるジョンが「壁に本棚取り付けてもらうように手配したから」と。さすがホスピタリティのエキスパート、気が利くねえ。


月曜に「今週中には棚が来るからね」とジョンに言われるが、ほんまかなあと半信半疑。


火曜日。新たにオフィスメイトとなったフランクの「さっきジョンが大工にサンドイッチ奢って『今日中にちゃんと取り付けてね』と念を押してたよ」との言葉に膨らむ期待。でもなんかさっきから下の階でドリルの音がするんだよね。数時間後、大工さんは間違えて一階下のオフィスに棚を取り付けていたことが判明。「明日ちゃんと終わらせるから」と帰っていった。


水曜日。私はダービーにいたのだがフランクの話によるとちゃんと朝からやって来てブラケットを壁一面に取り付けてくれた。さて後は棚板、という段階になって他の大工が他所で使うために棚板を勝手に持っていってしまった事が判明。「明日絶対終わらせるから」と帰っていった。


そして本日木曜日。棚板を支える部品も全部取り付けて、オフィスメイトその2のコナーの分の棚板2枚は無事に入った。さあ次は私か?とわくわくしていたら「誰かが勝手にのこぎり持ってったー。棚板の幅が調節できないよー」と。「そのうち返しに来るかも」と隣のオフィスにブラケットを取り付け始めたはいいがドリルが勢い余ってうちらのオフィスまで貫通。コナーの机に降り注ぐコンクリートの破片。やーごめんごめんとちゃんと掃除はしてくれたけど結局のこぎりは戻ってこず、「明日絶対終わらせるから」と帰っていった。


私は明日から友達の結婚式のためにバーミンガムに行くんだけど、月曜にオフィスに入って本棚が無くても全然びっくりしないから。いやまじで。



お仕事 | 23:00:31 | Trackbacks(0) | Comments(0)
そろそろ

先週うちの学部の新キャンパスのグランド・オープンも済ませ、今週からはカレッジも始まった。うちの学部はカレッジと大学の両方があるのだ。カレッジとは専修学校みたいなもんで、16歳から18歳が勉強する。大学に行きたい人はカレッジに行かずに Sixth form と呼ばれる学校で勉学に励み、18歳でAレベルというセンター試験的なものを受けてその成績で大学の合否が決まるわけ。


そして私のお仕事である大学の方も新年度があと2週間ほどで始まるので、みんなが徐々にバタバタとし始めた。私はと言えば例年に比べてちょっと余裕かな?と自分では思っているのだ。右も左もわからないままにプログラムリーダーになってしまってからすでに3回目の9月。あの頃に比べたら成長したわねえとしみじみ、している暇はないのだけれど。


そんな中で同僚のイリーダが最近ツーリズムのプログラムリーダーになり、もともとテンパりやすい性格の彼女が気負いのためか暴走気味で少々手を焼いている。毎年ばらばらでやっているある行事を「今年はみんなでやりましょうよ!」と音頭を取ったはいいが、みんなって言うけど全部自分の友達だけやん、というメンバーとしか話をしていない様子なので「あの人にも連絡した?あの部署とも連携しなきゃダメなんじゃない?」とチェックを入れてみても耳には入っても頭には入らない状況と見た。え~と、この先どうしようかな~。結局私が調整役に回るはめになりそうな気配。


仕事に余裕が出るのはいい事なんだけど、余裕があるばっかりに余裕の無い人のフォローに回らなければならなくなり、結果的に余裕がなくなってしまうというジレンマ。むむう。まあしゃーないよな。困った時はお互い様なんだし。



お仕事 | 23:53:55 | Trackbacks(0) | Comments(0)
夏の終わり

夏の終わりという事で最近はいろんな所でイベントが目白押しのイギリス。土曜日はチャッツワース Chatsworth というマナーハウス(Manner ではなく Manor、貴族の邸宅という意味)でカントリー・フェアーが催され、ちょっとしたコネで入場料10ポンドのところをタダにしてもらえるというので出かけてきた。チャッツワースはこの辺りでは人気の観光地なので、前日から「カントリーフェアのため周辺は渋滞が予想されます」とラジオでも言っていたがそのとおりの大渋滞。いつもなら1時間ほどの距離を2時間以上かかってようやく到着。


パラシュート


 


タダだと聞いて喜んで出かけたもののカントリーフェアって何?と思っていたのだが、到着してみると、いきなりパラシュートで人が降ってきたり(わかるかなあ)、


 


騎馬隊


 


騎馬隊がぐるぐる周ってたり、


 


 


鷹


 


鷹狩りの鷹がいたり、


 


 


ビーグル犬


 


今年から(だと思う)狐狩りが禁止になって仕事がなくなったビーグル犬たちがいたり(尻尾振ってすごい元気なんだけど異様なほど静かで驚いた)、


 


Horse Driving


 


Horse Driving というもの(緑のセーターのおばさんが審査員らしく、この人の指示に従って競技場をぐるぐる周ったり、馬をゆっくり歩かせたり、その場で足踏みさせたりする)の競技会をやっていたり、


 


ドッグショー


 


ちょっと見にくいけどドッグショー(ここでは物を投げて犬に取ってこさせるという競技をやっていた。隣の会場では Agility というハードルをジャンプしたりトンネルくぐったりする種目もやってた)をやっていたり、


 


移動遊園地


 


こういう催し物にはお約束の移動遊園地があったりと、盛りだくさんな内容でした。それにしてもすごい人出で疲れた。


 


 


その他にもいろんなお店やらアーチェリーやエアガンやら本物のライフルを使っての射撃場やら、「フェレット愛好家協会」というフェレットにとてつもない愛情を注いでいる人たちのブースやら、結構何でもありの一日でした。疲れたけど面白かったよ。


そうやっていろんなブースやらイベントを見て周りながらずっと「ここって貴族の邸宅なのよねー、デボンシャー公爵一家が住んでるのよねー、って事はここはいわば自宅の庭なんだよなー」とか考えていた私。貴族の生活ってどんなもんなのか、想像できないんだよな。別に想像した所でいつかそんな暮らしができるわけでもないけど。一生平民で結構でございます。



生活 | 22:51:56 | Trackbacks(0) | Comments(0)