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Middy@Country

Author:Middy@Country
イギリスの片田舎で
三人と二匹で暮らすMiddyの日常です。
子育て、犬、お仕事、イギリス人など、
思いつくままにつづっています。
毎日バタバタなので更新頻度は低いです。
のんびりとお付き合いくださいませ。

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大好評。

最近すっかり週刊となってますねえ。忙しいのよ。でもあと一週間で学生諸君は夏休み(!)に入る
ので、来週からはちょっと時間ができるかと。


日本で買ってきたフリスビー。しばらく忘れていたのだけれど最近天気がよくなってきたのにつられて
突然思い出し、段ボール箱から出してきた。


 


フリスビーだよ。
これ僕のー。


 


フリスビーですよ。
こちらはあたくしの。
本当はカラは黄色の方がお気に入りなんだけど。
カラはいつも白とか黄色とかの明るい色を選ぶ傾向あり。


 


新しいおもちゃには目が無いジャックとカラだが、ものすごい反応。特にカラ。ボールを見る時より
もさらに目が輝いた。ジャックよりも執着心が強いのでものすごい勢いで追いかけて、空中キャッチと
言うよりは喰らいつくと言った方がいいような気迫。ジャックはまだ怪我の影響があるのか単に暑くて
(って15度くらいですけどね)体力が続かないのかすぐにディスクを渡さなくなってしまうけれど、
カラはぜーぜー言いながらもやめようとしない。ちょっと休憩ねーと取り上げて袋に入れてもまとわり
ついて袋を鼻で突き続ける。そんなにいいのか?


 





犬よりレニーのほうが楽しそうという噂もあり。


 


満足満足。
帰宅後冷たい床で満足気にへたばるカラ姉さんと
それを尻目にクールに毛づくろい中のジャック。


 


写真撮るの忘れたけど、もうディスクぼろぼろ。穴開いてるしあちこちささくれ立ってカラ姉さん口の中
切りまくり(でも気付いてない様子)だし。イギリスってあまりディスクドッグがいないので、おもちゃ
のフリスビーしか売ってないのよね。おもちゃのディスクは薄くてすぐに割れたり重くてあまり飛ばな
かったり硬くてキャッチがしにくそうだったりするのでいまいちなのだ。ネットでディスクドッグ用のを
探してみたけれど見当たらないので、これが飛ばなくなったらまたしばらくおもちゃで我慢だな。


 


競技会があればカラはいい線行きそうだ。
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おもちゃ | 19:31:25 | Trackbacks(0) | Comments(0)
ややや。

気が付いたらずいぶん長いことご無沙汰しておりました。4月ももう半ば。でも3日ほど前にまた雪が
積もったよ。もうこの冬はこれで勘弁していただきたい。


3年生の卒論指導(イギリスの大学は3年制)やら何やらで仕事が妙に忙しく、その上ちょっと考える
ことも諸々あったりもして疲れが出て一日ダウンしたり。そんな飼い主とは関係なくジャックもカラも
元気です。ジャックはちょっと怪我してるけど。


 


と言うのも、イギリスの田舎暮らしでは避けて通れないこの鉄条網。
避けては通れないのです。
そ~っとね。


 


見渡す限り一面の原っぱでも結構細かく分けてあって、境界線は石をつんだ塀やこの鉄条網や、場所
によっては塀と鉄条網の両方で仕切ってある。だからと言って立ち入ると不法侵入というわけでは
ない場所がほとんどで、この写真の左端に写っているようなスタイルと呼ばれるものが設置してあり
人間はここを超えて移動する。場所によっては犬もスタイルを超えないと隣の区画に入れない所も
あるんだけど、このあたりは大抵石塀の崩れた部分を飛び越えたり鉄条網をくぐったり(飼い主も
たまにやる)。が、一昨日の午後の散歩でジャックが石塀の上を飛び越えるのと同時に鉄条網の
間をすり抜けるというスタントばりの技を何度も繰り返していて、やっぱり運動神経いいよなーと
ぼんやり眺めていたのだが、夜になってやたら胸の辺りを舐めているのに気付きよく見ると、


 


怪我したな。
何やら傷が。
鉄条網を飛び越えきれずに切ったな。


 


毛が長いのでよくわからないが結構ざっくりやったらしい。本人はたまに舐めるくらいで全く平気な顔を
している(だから夜の9時ごろまで気付かなかった)が、化膿するとまずいので翌朝獣医院に連れて
行った。


 


剃られた。
剃られました。


 


幸い傷は皮膚の厚さより浅いらしい。かなり豪快に切れていると思ったのに、犬の皮膚って結構
厚いのね。「縫ってもいいんだけど今日はご飯食べてからきたから麻酔できないし、縫わなくても治る
と思うよ」と言われて抗生物質だけもらって帰って来た。こうやって見ると結構痛々しいが、今朝
見るとかなり乾いていてすでに新しい皮膚ができつつある気配。若いっていいねえ。たぶん傷は残る
だろうがまあこれも男の勲章って事で。


傷が浅かったせいか動いても全く気にならないらしく、舐めるのもどちらかと言うと暇つぶしに舐めて
いるような感じ。どれくらい気にしていないかというとこれくらい↓


 





 


全開で走り回ってます。これは何度やっても飽きないらしい。私が飽きる。最後にカラに横取りされる
のはご愛嬌。これだけ走っても傷が開くわけでもないので別に運動も制限していない。散歩から
戻ったら傷口周辺をきれいにするくらいかな。とにもかくにも早く完治して頂きたい。


傷口の写真を撮るのにジャックをひっくり返してあーだこーだやっていたらそれを見ていたカラが私の
横でひっくり返ってお腹を見せていた。


 


わたしも~。
わたしも撫でて~。


 


 


こんなところでも競争心。
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ジャック | 21:38:10 | Trackbacks(0) | Comments(0)
忙しい天気。

天気予報では土曜は雨、日曜はにわか雪と言っていたのだが、金曜日があまり暖かくていい天気
だったので「明日雨降らないかもよ?」と言っていた私の希望的観測とは裏腹に、昨日は一日中
雨が降ったり雪が降ったりみぞれが降ったり、かと思えばぱーっと晴れたり非常に忙しい一日だった。
で、今朝起きたらこれ。


 


別に驚きゃしないけども。
去年あたりまでは「4月に雪かよ」と驚いていたが
バクストンでは普通の事なんだと最近気付いた。


 


ちなみにバクストンはイギリスで一番標高の高いマーケット・タウン(定期的に市が立つ)。と言っても
300m程だけど、ちょっと標高が上がるだけで天気がこんなに変わるのかーと思う事がよくある。
1975年6月に大雪が降ってクリケットの試合が中止になったという記録もあるよ。


 


わ~い。
雨が降ろうが雪が降ろうが、
ボールか枝を投げてもらえればご機嫌のご両人。


 


午前中はご覧の通りの天気だったので昼前には雪もほぼ溶けて、一時は庭に洗濯物も干してみた。
カラが庭に出て手持ち無沙汰になるとジャックを追い掛け回すのもいつもの事。


 





 


が、この後また雪が降ったり止んだりし始めて洗濯物はすぐ取り込んだ。最初は降っては晴れ、
晴れては降りという感じだったのだがだんだん空が暗くなってきて、午後の散歩の時間にはかなり
本格的な雪になっていた。


 


またかよ。
降ってます。
写真じゃわからないけどかなりの吹雪。
さっさと林の中に逃げ込んだ。


 


モデル目線。
ジャックがモデル目線。
気取ってポーズを取っても、微妙ながに股は隠せない。


 


ちょっと幻想的な景色。
雪はどんどん降り続け、ちょっと幻想的な景色に。
まあジャックとカラには関係ないわけですが。


 


元は一本だったんです。
鼻から何かを噴出しているように見えるけれどこれは雪です。


 


2本咥えているけれど、これはもともと1本だった。柔らかい枝を投げると地面に落ちたはずみでよく
二つに折れるのだが、ジャックもカラも必ず両方拾ってくる。意外と律儀なんです。


 


ジャックがこうやって忙しくしている間にカラは自分の世界に没頭。
ちょっと呼んでみましょう。



 


大きな枝を見つけてはがじがじがじがじ。遅れを取って名前を呼ばれるとはいはーいと追いついて、
ついでに先回りしてまたがじがじがじがじ。今日はこの繰り返しで家まで帰って来た。最近はこれが
散歩の醍醐味らしいです。


 


そのうち飽きるぞ。
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生活 | 22:25:54 | Trackbacks(0) | Comments(0)
枝フェチ。

えらい忙しいというわけでもないのだけれどどんどん時間が過ぎていく今日この頃。気が付いたら
サマータイムが始まっていてエイプリル・フールも過ぎていた。そしてまた週末だし。


そんなこんなの毎日ですがカラ姉さんの大きな枝フェチは最近ますます磨きがかかってきた様子。
毎日どこからか見つけてきてこの調子。


 


妙に嬉しげ。
わ~い。


 


ここ2日ほどは手ごろなサイズ(=特大)の枝を見つけたが最後ボールにも目を向けなくなるほど。
そのまま家の前まで持って帰り、入る直前で「リーブ」のコマンドであきらめてもらうのだが、サイズが
サイズなので他の犬が持って行くわけも無く,次の散歩に出ると元の場所にちゃんと残っているので
またご機嫌で拾い上げてずるずる引きずったり天秤棒状態で運んだりしている。何なんでしょうねえ。


 


ふと思い出したように私の前に持ってきて「投げて」と催促。
拾い上げるとこの顔。
かなり嬉しそう。
カラ姉さんかなり嬉しそうです。


 


そんなカラ姉さんだが3日ほど前に事故発生。大きな枝を投げる時には気を付けていたのだがうまく
コントロールできなくて投げる時にちょっとスピンさせてしまった。カラはそんな事はお構い無しで
スピンしながら跳ね上がったところに突っ込んでいき、左目の辺りに枝がヒット。さすがのカラ姉さんも
その場から飛び退き、私が目の状態をチェックして体を撫でて落ち着かせている間も尻尾を足の間に
入れて怯えていた。目じりの辺りをちょっと擦ったらしく少し血が滲んでいたが痛がる様子も見せない
しちゃんと歩けるので大した事は無かったらしい。ただびっくりしただけみたい。いやーごめんね
ごめんねーとなだめすかしていたら5分くらいするとまた恐る恐る枝に近づき始め、私が手に取ると
あっという間にいつもの様子に戻り「投げろ」と催促。さすがカラ姉さん、立ち直りが早いねえ。


 


大丈夫みたいです。
次の日のカラ姉さん。
ちょっと涙目で白目が赤いけれど大丈夫みたい。


 


一夜明けたら目が腫れ上がってたりして、とか密かに心配したけど大丈夫だった。当日はジャックも
「ここどうしたの?」という感じでカラの目の辺りを舐めていたけれど次の日には見向きもしなく
なったので異常無しって事だろう。これからは大きな枝には気を付けます。


この動画も事故翌日のカラ姉さん。くわえている枝はガツンとやられた枝なのだけれど、そんな事は
覚えちゃいないらしい。ご機嫌でくわえてます。「投げてー」と言われるとやっぱり緊張する飼い主。


 





 


それにしてもなんでこんなにぐるぐる回るんだろう。おかげで目が回ったよ。


 



獣医通いを覚悟した。
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カラ | 23:35:32 | Trackbacks(0) | Comments(0)