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Middy@Country

Author:Middy@Country
イギリスの片田舎で
三人と二匹で暮らすMiddyの日常です。
子育て、犬、お仕事、イギリス人など、
思いつくままにつづっています。
毎日バタバタなので更新頻度は低いです。
のんびりとお付き合いくださいませ。

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ご報告。

ご無沙汰しております。しばらく更新がストップしたので皆さんなんとなく予想はついているとは思いますが、無事に生まれました。やーこれが難産でねえ。


予定日前日でも何の兆候も無かったので知り合いにも「絶対予定日超過だと思う」とか言ってたのに当日の早朝4時過ぎに軽めの陣痛が始まり、7時過ぎには破水もしたのだけれどそこからが長かった。全然陣痛の間隔が狭まらないので翌朝まで自宅待機して、産院に行って様子を見ても全然進まない。すでに内診をしているのでこのままほうっておくと感染症のリスクもあるし、というわけで救急車(サイレンは鳴らさなかった)で総合病院に搬送。そこで陣痛促進の点滴をしたのだけれどやっぱりなかなか進まず、痛みばっかり強くなって数時間叫びまくった末硬膜外麻酔を入れてもらって一夜を明かし、ようやく生まれたのは9月23日(予定日の翌々日)の午前11時ごろ。最初の陣痛から55時間後だった。


最後は頭は見えるのになかなか出て来れなくて鉗子で引っ張り出されたのだけれどその時に私もかなり激しく出血したらしく、後でショック状態に陥ってガタガタ震えたり2日後に輸血を受けるまで超貧血状態になってふらふらだったり、そらもう大変な思いもしたのだけれど生まれてきた赤ちゃんは元気だったので何より。首やら肩やらにへその緒がぐるぐる巻き付いていて(だから出て来れなかったらしい)全身紫色で酸素吸入受けてたけど。


 


こんな顔で生まれました。
生まれた直後。3510gの女の子。
顔に鉗子の痕がついてます。


 


普通は1泊か2泊で退院するのだけれど私はいろいろダメージが大きかったので結局4泊した。その後も回復に結構時間がかかって今もまだ本調子ではないのだけれどだいぶ元気にはなりました。娘はそんな親の苦労も知らずエンドレスにミルクを飲んで育っております。一日合計8時間くらい授乳している計算だ。


 


今はこんなん。
最近はこんな顔。
だいぶ目の焦点が合ってきた。


 


私が入院中はレニーが病院と自宅を行ったり来たりしてジャックとカラはずっとお留守番。同僚のシーラが時々散歩に連れ出したりしてくれたので助かった。入院中から娘の服やらを家に持ち帰って匂いを嗅がせていたのだが、いざ帰宅すると久々に私と対面して興奮するわ、見慣れない赤ちゃんにちょっとびびるわで大騒ぎのジャックとカラ。特にカラが予想に反してかなりびびってしまい、しばらくは娘のそばに近寄らなかった。逆の反応よりもこっちにとっては好都合だけれど。2、3日もするとだいぶ慣れて、ジャックはわりと知らん振りだがカラは常にチェックを入れている。


 


カラ姉さんチェック中。
こんな感じで。
舐めると怒られるので匂いを嗅ぐだけ。


 


吠えるなよ。
昼間はよくこんな感じになっている。


 


いつもカラが寝そべっている位置にバスケットを置いてしまったのでなんとなく手持ち無沙汰なカラ姉さん。この位置からは玄関のドアが正面に見えるので、人影が見えると電光石火の勢いで吠えながらドアに向かうカラ姉さんと、つられて吠えまくるジャック。でも娘は時々ピクッと動く程度で全然動じない。一度だけジャックが甲高い声で吠えまくった時に「あーーー!」と叫んだけどまたすやすやと寝てしまった。やっぱりお腹の中で聞いていた音には動じないというのは本当らしい。


私のほうはまだ傷跡が完全に癒えず外出はおろか長時間座っているのもちょっとつらい状況なので次の更新はいつになるやらという感じですが、とりあえず母子共に元気です。まずはご報告まで。


 


 


 


レニーもお疲れ。
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生活 | 14:39:46 | Trackbacks(0) | Comments(0)