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Middy@Country

Author:Middy@Country
イギリスの片田舎で
三人と二匹で暮らすMiddyの日常です。
子育て、犬、お仕事、イギリス人など、
思いつくままにつづっています。
毎日バタバタなので更新頻度は低いです。
のんびりとお付き合いくださいませ。

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おかえり。
カラを見送って2週間弱、エイプリルフールの今日カラが家に帰ってきました。

おかえり。
おかえりー。



最後に獣医さんに連れて行った時点ではそのままお別れすることになるかも知れないとは思いつつもひょっとしてまた一時的に持ち直すかも、という気持ちもあったので見送ったあとどうするかなんて全然考えていなかったのだけれど、獣医さんに「家に連れて帰って埋めるか火葬にするかどっちにする?」ときかれた時あまり迷わずに火葬にした。一度家につれて帰ってあげたい気はしたけれど大型犬一頭をちゃんと埋められるだけの穴を掘れる自信がなかったというのが本音。

というわけでそのまま獣医さんに火葬の手続き一切を任せておいたのだが、遺骨(というか灰)を入れる箱が紙製と木製の2種類あるけど?ときかれレニーが木製に決めた。別にどんな箱だとか説明は受けなかったのだけれど、こんな立派な箱に入れていただきました。

カラが家に帰ってきたら遺灰の一部をいつも散歩してた原っぱにまこうね、と言っていたのだけれどこの箱開かないのよね。でも底の四隅がネジ止めされているので、さかさまにしてネジを緩めれば開くんだろう。慎重にやらないと遺灰を全部撒き散らしかねないので週末のゆっくり時間のある時にやってみよう。

ムスメはあの大きなカラがどうやってこの箱に入ったのかいまいち納得いかないらしい。「カラは焼かれた」っていう事は理解しているので、遺灰を見たらわかるかな。





カラ | 06:12:18 | Trackbacks(0) | Comments(4)