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Middy@Country

Author:Middy@Country
イギリスの片田舎で
三人と二匹で暮らすMiddyの日常です。
子育て、犬、お仕事、イギリス人など、
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毎日バタバタなので更新頻度は低いです。
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クリアリングというもの。

今日からクリアリング。要はAレベルという、日本で言うならセンター試験の結果発表の日。イギリスの大学のほとんどは二次試験とかは無くて(面接などがあるところもあるけど)この結果だけで合否が決まってしまうので、全国の18歳諸君にとってはかなりインパクトのある日なのだ。


Aレベルという名前からも想像が付くと思うが成績はAからF(Fはいわゆる「不可」)のアルファベットが主らしい。点数も付くみたいだけれど大体どこの大学も「英語と数学を含む3科目でC以上」とかいう条件のつけ方をしている。私の知る限りでは出願は春頃に済ませていて、「Aレベルの入学条件をクリアする事」という条件付のオファーをもらっている学生が大多数なので、ここで条件に足りない!という事になると結構焦る。


で、そうなったらどうするかというと、自分のレベルで入れてくれる大学に応募し直すわけ。電話で。電話ってあんた、と言う気がしないでもないけれど、とりあえず大学の担当者と直接話せるので手っ取り早いんだろう。うちのような大してレベルも高くなく有名でもない大学(つまりほとんどのコースで定員に達していない)はこのクリアリングがある意味かきいれ時なので毎年コースごとにホットラインを設置して万全の体制で臨むのだ。


今年からうちの学部のホットラインはバクストンに移ったのだが、私はダービー在住と言う事で「何かの間違いでこっちにかかってきたら」という事でダービーで電話番という事にしてもらった。バクストンにもあまりかかってこなかったらしいが、予想通り私の電話は一回も鳴らなかったよ。その分たまっていた仕事を片付けることが出来たけど。今年は学部の本格的な引越しやらなんやらでバタバタしているので、学生の数が少ないほうが私としてはありがたいのよね。学部長はカリカリしてるみたいだけど。


そしてこのクリアリングは来週いっぱいまで続く。私は水曜まで孤独な電話番。地味に仕事しよう。



お仕事 | 23:09:09 | Trackbacks(0) | Comments(0)
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