■プロフィール

Middy@Country

Author:Middy@Country
イギリスの片田舎で
三人と二匹で暮らすMiddyの日常です。
子育て、犬、お仕事、イギリス人など、
思いつくままにつづっています。
毎日バタバタなので更新頻度は低いです。
のんびりとお付き合いくださいませ。

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック

■月別アーカイブ
■カテゴリ
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

大地主。

ここんとこずっと胃の調子が悪くて火曜に医者で胃酸を抑える薬を処方してもらったのだが
飲み始めてからのほうが調子が悪い。木曜はどうしても外せない用件があったのでがんばったが
金曜についにダウン。講義もキャンセルして丸一日寝ておりました。ベッドから出たの夕方6時。


おかげでかなり回復したので今日はまたまたウォーキング。Lathkil Dale という所を歩いてきた。
今回は軽く3kmほど。ずっと森の中を歩くのだが途中でぱっと視界が開けて、調子に乗って
「あそこまで登ってみようぜ!」と張り切ってえらい目にあった。斜面が急すぎて登りも大変だが
下りも一苦労。


四つ足はええのお。
かなり急な斜面なのわかるかなあ。
ジャックとカラはご機嫌で駆け回っていた。
ええのお四つ足は。


てっぺんまで登ったら目の前は柵。覗いてみたらちょっと先に農家風の大きな家があった。
こんなところに住んでる人いるのねえとか言いつつ冷や汗もんでやっと下まで降りたらどこから
とも無く子連れの女性がやって来て、「この辺は犬はオフリードにしちゃいけないの知ってる?」と。
あっそうなの?ごめんなさーいとすぐにジャックとカラをリードにつなぐ。
「この辺一帯は私の土地なの。うちの息子が犬を怖がるから悪いけどつないどいてね」とな。
どうやら大地主らしい。


パブリック・フット・パスは私有地内も平気で通っている。これは Right of Way つまり「歩く権利」は
誰にも妨げることはできないという基本理念に基づいたものらしい。まあそれはそれで一般人には
ありがたいし、こういうパスを歩く人たちはマナーもいいんだけれどやっぱり土地の所有者としては
うっとおしんだろうねえ。お金持ちにはお金持ちの悩みがあるのよね。
貧乏人の私には一生関係ない話だけれども。



生活 | 23:24:41 | Trackbacks(0) | Comments(0)
Post a comment

Only the blog author may view the comment.