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Middy@Country

Author:Middy@Country
イギリスの片田舎で
三人と二匹で暮らすMiddyの日常です。
子育て、犬、お仕事、イギリス人など、
思いつくままにつづっています。
毎日バタバタなので更新頻度は低いです。
のんびりとお付き合いくださいませ。

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リハビリ中。

入院中は24時間いつでも眠れるのでなんだかよくわからない生活リズムができてしまって、
昨夜もなかなか眠れず今朝は起きるのが辛かった。でも病み上がりの体に鞭打って、
リハビリも兼ねて車で1時間ほどの Stoke-on-Trent にあるウェッジウッドに行って参りました。
27日から日本に帰るのでお土産の調達が目的。


ウェッジウッド。
夏は日本人観光客がわんさかやってくるらしいが、
シーズン・オフ、週末、そして早朝なせいかがらがら。
創立者のジョサイア・ウェッジウッドが寒そうに立っていた。


私もまだ本調子では無い上にレニーまで具合が悪いと言い出したので、ウェッジウッドの
映画も上映されているし、ファクトリー・ツアーもやっているらしいが私たちは買い物だけをとっとと
済ませて退散。帰りに大学に顔を出して「昨日まで入院してた」と会う人みんなに言いふらして帰ってきた。





こいつが犯人。
その入院騒ぎの犯人がこの鼻くそほどの大きさしかない腎尿管結石。


「結石は痛い」とは聞いていたけれど言葉で言い表せないほど痛かった。金曜の午後に
最初の激しい痛みが来て、その後は数時間毎に悶絶すること3日間。市販の痛み止めを
3時間おきに飲んでも効果は無く、痛みのせいなのか水を飲んでも戻してしまう状態で、
ベッドの中でのた打ち回りながら「刺されたらこれくらい痛いんだろうか」とか「撃たれたほうが
もっと痛いのかなあ」とかぼんやり考えていた。月曜に医者が出してくれたペチジンという
モルヒネ並みに強い鎮痛剤もまったく効かず、もうこれ以上手が無いという訳で痛みに
すぐ対応できるように入院となった次第。こんなちっぽけな石にこれほど苦しめられるとは、
恐るべし結石。ちょっと調べたら、石が小さいほうが痛みは激しいらしい。ほほう。


一度できるとまたできるというものでも無いらしいけれど、できないという保証も無いわけで、
なんとなく爆弾抱えた気分。とりあえずしばらくはご勘弁願いたい。



生活 | 10:18:44 | Trackbacks(0) | Comments(0)
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