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Middy@Country

Author:Middy@Country
イギリスの片田舎で
三人と二匹で暮らすMiddyの日常です。
子育て、犬、お仕事、イギリス人など、
思いつくままにつづっています。
毎日バタバタなので更新頻度は低いです。
のんびりとお付き合いくださいませ。

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クリスマス

イギリスのクリスマスは1年で一番大切な行事。日本で言うお正月みたいなもんかな。
イブはたいていの店は早く閉めて、25日はお店はおろか公共交通機関(含タクシー)も
ほぼお休み。パブは開いてるけど。まあ基本的には家族が集まってクリスマス・ディナー
(という名のランチ。イギリス英語では Dinner はお昼ご飯をさす事もある)をたらふく食べて、
午後3時のエリザベス女王のスピーチも含めて、うたた寝するまでひたすらテレビを観る日と
解釈している。


 


クリスマスです。
というわけでうちもクリスマス・ディナー。
レニーのお母さんとお兄さんがやって来た。


本当は今日はレニーの実家で、明日はうちで、という予定だったのだが私が体調を崩したので
「二日間腹いっぱい食べる体力がございません」という事で今日うちでやるだけになった。


 


プレゼントももらいました。
ジャックとカラにもプレゼントを持ってきてくれた。
でかいステーキと鳥の脚の形をしたプラスチックのおもちゃ。
当然のようにぼろぼろにされました。


 


人間のメインディッシュ。
これが本日のメインディッシュ。ローストチキンとその他諸々。
イギリスの食べ物はとにかく茶色が多い。


これだけでも結構あるがこの前に大皿いっぱいのアンティパスティ(いわゆるオードブル盛り合わせ)と
ラザニアとサラダがすでに供されていて、本日のシェフ・レニーとラザニアを持ってきたレニー母を
含め全員がグロッキー気味。レニー母は自分が料理すると山のように作って「もっと食べろ」と
うるさいくせに作ってもらう側になると小さなポーションでも「そんなに食べられないー」と
拒否してレニーと言い合いになる。他人様に料理をさせてしまって申し訳ないという遠慮の表れ
らしいが、せっかく作ったんだから喜んで食べてもらったほうがレニーも嬉しいと思うんだけど、
まあこういう性格。イタリア人なのでそういう言い争いもひとつの通過儀礼みたいなもんらしい。


 


ワンたちにもおすそ分け。
クリスマスだし、ジャックとカラにもちょっとおすそ分け。


 


辛抱強く(?)待ちます。
もっとくれー。


これっぽっちで底なしのカラの食欲が満たされるはずもなく、さりげなくプレッシャーをかけに
来たりする。私たちが食べている間は何ももらえないのはわかっていると思うんだけど、一筋の
希望は捨て切れないらしい。その辺はよくわかっているジャックは足元に寝転がっている。


 


犬用です。
じゃじゃーん、犬用ケーキ。


日本のように気の利いたものは売ってません。犬用のクリスマスケーキがあっただけでも驚いた。
ジャックとカラで半分こ、あっという間に平らげた。当たり前。


 


というわけで無事にクリスマスも終了。まだ体力が完全に戻っていないのでちょっと疲れた。
明日は荷造り、そして明後日は日本に向けて出発。ばたばたするなあ。


 



生活 | 23:23:37 | Trackbacks(0) | Comments(0)
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