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Middy@Country

Author:Middy@Country
イギリスの片田舎で
三人と二匹で暮らすMiddyの日常です。
子育て、犬、お仕事、イギリス人など、
思いつくままにつづっています。
毎日バタバタなので更新頻度は低いです。
のんびりとお付き合いくださいませ。

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別にびっくりするほどの事では。

バクストンのキャンパスに引越ししてすでに2週間ほどになる。あてがわれたオフィスは非常に狭いのでキャビネットや本棚を置くスペースが無くて困ったねえとみんなで言っていたらうちのボスであるジョンが「壁に本棚取り付けてもらうように手配したから」と。さすがホスピタリティのエキスパート、気が利くねえ。


月曜に「今週中には棚が来るからね」とジョンに言われるが、ほんまかなあと半信半疑。


火曜日。新たにオフィスメイトとなったフランクの「さっきジョンが大工にサンドイッチ奢って『今日中にちゃんと取り付けてね』と念を押してたよ」との言葉に膨らむ期待。でもなんかさっきから下の階でドリルの音がするんだよね。数時間後、大工さんは間違えて一階下のオフィスに棚を取り付けていたことが判明。「明日ちゃんと終わらせるから」と帰っていった。


水曜日。私はダービーにいたのだがフランクの話によるとちゃんと朝からやって来てブラケットを壁一面に取り付けてくれた。さて後は棚板、という段階になって他の大工が他所で使うために棚板を勝手に持っていってしまった事が判明。「明日絶対終わらせるから」と帰っていった。


そして本日木曜日。棚板を支える部品も全部取り付けて、オフィスメイトその2のコナーの分の棚板2枚は無事に入った。さあ次は私か?とわくわくしていたら「誰かが勝手にのこぎり持ってったー。棚板の幅が調節できないよー」と。「そのうち返しに来るかも」と隣のオフィスにブラケットを取り付け始めたはいいがドリルが勢い余ってうちらのオフィスまで貫通。コナーの机に降り注ぐコンクリートの破片。やーごめんごめんとちゃんと掃除はしてくれたけど結局のこぎりは戻ってこず、「明日絶対終わらせるから」と帰っていった。


私は明日から友達の結婚式のためにバーミンガムに行くんだけど、月曜にオフィスに入って本棚が無くても全然びっくりしないから。いやまじで。



お仕事 | 23:00:31 | Trackbacks(0) | Comments(0)
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