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Middy@Country

Author:Middy@Country
イギリスの片田舎で
三人と二匹で暮らすMiddyの日常です。
子育て、犬、お仕事、イギリス人など、
思いつくままにつづっています。
毎日バタバタなので更新頻度は低いです。
のんびりとお付き合いくださいませ。

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馬。

何度も言うけど家の裏手は谷状の原っぱになっていて、向こう側には馬が放牧されている。
農家かなと思っていたのだがどうやら乗馬学校らしい。
昨日帰宅するとその乗馬学校からのお知らせがポストに入っていて、
「今週末から11月までいつもの如くお宅の裏の原っぱに馬を放すのでよろしくね♪」とな。
よろしくね♪って、馬放しちゃうんですか?お宅の土地でもないのに(町役場所有)?
と思いつつ散歩を済ませて家からぼーっと眺めていると
原っぱと乗馬学校の境界の柵が開かれ、馬がぞろぞろ出て来た。
あまりに天気が好いので週末まで待ちきれなかったらしい。
というわけで数時間後には窓の外は


うまうまうま。
この状態。写真中央はお隣のアンドリューと息子のダニエル。


近所の子供達は大喜びで果物をやったり草を引っこ抜いて手渡しで食べさせたりしているが、
我が家の犬二匹はどうなんだろう。ジャックは大丈夫そうだけど
カラは以前に乗馬レッスンで出て来た馬に吠えてるんだよな。


そんな私の心配をよそに、お馬さんたちは今朝も庭の外をうろうろしていたので
散歩当番のレニーは念のためリードをつけて(いつもは完全ノーリード)出かけたが、
どうやら大丈夫だったらしい。というわけで午後の散歩にはノーリードで出たのだが、
最初は無視していたのに突然カラが馬に走り寄って周りをぐるぐる回りながら吠え始めた。
馬は最初は無視していたがあまりにしつこいので威嚇するし、
蹴られたりしたらとんでもないことになる。大声を張り上げてようやく呼び戻し、
リードをつけてそそくさと馬のいないエリアへ移動。やめてよねもう。


散歩中にはどうしても馬がいる地点を通らなければならないし、
これから11月までずっとリードをつけて散歩、というのも面白くないので
とりあえずカラを慣らしてみようと思いつき、リードにつないだ状態で馬の近くに連れて行った。


ちょっときんちょー。


緊張の面持ちでじっと見つめるカラ。ちょっと怖いらしい。
ジャックは完全知らんぷりでそこら辺をほいほい走り回っている。
こいつは怖いものには近寄らないからなあ。こういう性格のほうが扱いやすいよなあ。
カラは得体の知れないものにはとりあえず吠えるので、番犬としては優秀だけど
こういう場面にはちょっとねえ。


とりあえずしばらく馬の近くをうろうろして、カラが静かにしている間は褒めて
ちょっとでもうなったり馬に向かってダッシュしようとしたりしたら叱る、という事を繰り返して
今日のところは引き返した。この調子でぼちぼち慣れてくれるといいんだけど。頼みますよカラさん。



| 23:46:46 | Trackbacks(0) | Comments(0)
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