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Middy@Country

Author:Middy@Country
イギリスの片田舎で
三人と二匹で暮らすMiddyの日常です。
子育て、犬、お仕事、イギリス人など、
思いつくままにつづっています。
毎日バタバタなので更新頻度は低いです。
のんびりとお付き合いくださいませ。

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ここんとこずっといい天気が続いていたが、昨日から雨。あと4、5日は降るらしいです。
芝生の水遣りをしなくてすむのはありがたいけれどそんなに降らなくてもいいのに。


と飼い主はどんよりしていますがジャックとカラは雨でもご機嫌。
特にジャックが妙に嬉しそう。
雨でもご機嫌。


いつもの散歩のパターンはまず原っぱでボールで遊んで、トレーニング教室で習った事
(リーダーウォークとフセマテとリコールがメイン)の練習をして、ちょっと落ち着いたところで
林の中を(ボールだと無くなったら困るので)木の枝を投げながらぐるっと一周。その間にカラは
リス狩り(って絶対捕まらないけど)に出かけ、呼んでもすぐに戻ってこないと戻ってきた後は
しばらくリードにつながれるパターン。ここからまた原っぱを通って裏庭から帰宅というのが
標準コース。これで大体45分から1時間。日によってはほぼ完全オフリードなのでかなりの運動量。


林に入ってすぐに適当な大きさの木の枝が見つかればカラのリス狩りは中止になるのだが、
カラはすぐにバキバキと噛み砕いてしまうのでやわな枝では話にならない。でも今日はいいのが
見つかって、すっかり気に入ったカラは林の中から原っぱまでずーっとキープ。そんなカラの
おめがねにかなった枝とは↓


 


じゃじゃーん。
じゃじゃーん。


 


これだけ長くてもけっこう上手に咥えてバランスを取りながら歩く。走ったり倒れた木を飛び
越えたりも平気。一度だけ間隔の狭い木の間を通り抜けようとして引っかかって「ごふっ」となり、
事情が飲み込めないらしくせつない瞳で私と枝を交互に見つめていた。心優しい飼い主はちゃんと
木の間を通してあげましたよ。


 


スイスホルンみたい。
スイスホルンみたい。
隣のジャックの足取りが軽くて楽しそうだ。


 


見ないでよー。
トイレ中も放しません。
目が「見ないでよー」と言っている。


 


そんなこんなで裏庭の外まで運び、私の「リーブ」の一言であっさり手放して家に入る。
これも前の飼い主さんに躾けられたようだがカラの「リーブ」はほぼ完璧。言った途端ボトッと
落として知らん振りで歩き続ける。ジャックにもちょっと見習って頂きたいもんだわ。って教えるのは
飼い主の仕事なんですけども。ジャックの「リーブ」は「落とせばまた拾って投げてくれる」というのが
前提なので私が拾わないと自分で拾ってしまうのだ。まあジャックの方が1歳半若いので
まだまだ追いつけるさ。地道に行きましょう。



カラ | 23:04:52 | Trackbacks(0) | Comments(0)
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