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Middy@Country

Author:Middy@Country
イギリスの片田舎で
三人と二匹で暮らすMiddyの日常です。
子育て、犬、お仕事、イギリス人など、
思いつくままにつづっています。
毎日バタバタなので更新頻度は低いです。
のんびりとお付き合いくださいませ。

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冷や汗。

まだ新学期まで時間が少しあるのでさほど忙しくもなかったせいで、結構体力を残したまま帰宅した
金曜日。またちょっと暖かくなったのでジャックを泳がせてあげたいところだが、あいにく原っぱと
林の中を流れる川は最近干上がり気味。ジャックに「泳ぎに行く?」と聞くと「行く行く!」と大喜びした
ので、ちょっと足を伸ばして先日シーラに教えてもらった Beresfold Dale まで行ってきた。


 


ちょいと失礼。
散歩に出たら最初はトイレだよね!と用を足すジャックの前方で↓


 


わたしも失礼。
これまた用を足すカラ。
ずっと一緒に生活しているとトイレのタイミングも同じになって来るらしく、
離れて歩いていてもほぼ同時に用を足す事が多い。大でも小でも。


 


もう少し進むといきなり羊の群れが登場。
ひつじひつじひつじ。
カラには素早くリードに繋がれていただきます。


 


しばらくすると羊が見当たらなくなったので放したがいつ何処から出てくるかわからないので、
とりあえずボールを投げてカラの興味をひきつける。


 


ひつじが気になるカラ。
それでもちらちらと斜面を見上げてチェックするカラ。
飼い主も常に周りを見回して羊がいないことを確認しながら歩いた。


 


この写真に向かって右手は川が流れているので、ジャックは当然のように泳ぎ始める。行きは川下に
向かうのでどんどん進むよ。そんなジャックの様子を動画に収めながらもカラの行動が気になる
飼い主の声が入ってます。最後に取り乱すので音量を落としてあります。





 


だってカラが羊を見つけて追いかけ始めたんだもん。気をつけて見張っていたつもりだったが
ジャックに気を取られていたらしく、ちょっと離れたところに2頭いたのを見逃した。逃げる羊を
うっひょ~と追いかけるカラ、ひたすら「カラ!戻ってこい!」と叫ぶ飼い主。その叫び声が効いたのか
単に気がすんだのか、カラは意外にあっさりと戻ってきた。羊には追いついたんだけど別に捕まえ
ようとする様子もなく、単に追いかけるのが楽しいらしいとわかったのはめっけもんだが、ほんと
周りに誰もいなくてよかった。イギリスの法律ではこういう場合、羊の持ち主がカラを銃で撃っても
私に文句を言う権利はないのだ。ジャックもうちに来る前にキジの繁殖場でキジを追いかけて撃たれ
そうになってるし。ノーリードが広く認められているとはいえ、それは「犬をしっかりコントロール
できる事」が大前提で、それができない飼い主には厳しい現実が待っているという仕組み。カラは
普段は大丈夫だけど羊の誘惑にはやっぱり勝てない。


おかげで冷や汗をどーっとかいたがその後は平和な散歩を楽しみました。帰りに羊がいるポイントに
戻った時(もちろんカラはオンリード)、ジャックが近くにいた子羊に駆け寄って行ったので、「ノー!」と
言うと子羊のお尻にチュッ♪とやって戻ってきた。羊は遊んでくれないのよジャック。なんだかんだで
2時間ほど歩いて、車に戻ったのは7時半過ぎ。


すでに秋の気配。
少しずつ日が短くなってきた。
紅葉も始まっているし、もう夏は終わりだなー。


 



出かけた | 23:39:47 | Trackbacks(0) | Comments(0)
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