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Middy@Country

Author:Middy@Country
イギリスの片田舎で
三人と二匹で暮らすMiddyの日常です。
子育て、犬、お仕事、イギリス人など、
思いつくままにつづっています。
毎日バタバタなので更新頻度は低いです。
のんびりとお付き合いくださいませ。

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負傷者一名。

カラが我が家にやって来た時に「えらい爪短く切られたねえ」と思った。誰がやったのか、
爪によってはクイック(神経と血管がある部分)がほぼむき出し。それが原因なのかもともと
そういう体質なのか、それ以来カラの爪はほとんど伸びない。ちょっと伸びると割れるのだ。
場合によっちゃ爪よりクイックのほうが長い状態になったりするので過去に2回ほど獣医に
診てもらって、ヨーチンをつけたり爪を強くするためにビタミンとミネラルのサプリメントを飲ませたり
しているのだがあまり効果が見られない。サプリのおかげで毛づやはものすごくよくなったけれど。


普段は爪が割れていてもそんなに気にしないカラだが、昨日から右足の先を舐めだして
びっこまで引き出した。散歩に出てボール投げたりとか、そういう都合のいい時には元気なんだけど、
やっぱり痛そうなので獣医に連れて行った。いろいろチェックした結果やっぱり爪が割れてるのが
原因だろうということ。しっかり消毒してもらって、薬をつけた上から包帯でぐるぐる巻きにされた。
そして最後に獣医さんが「外に出るときは、えーと」とあたりを見回し、「あっこれでいいんじゃない?」
とためらい無く包帯の上からかぶせてテープで固定してくれたのは使い捨てのビニール手袋。


手袋犬。
明日の夜まではこの状態で安静にするようにと。
なんか変なんですけど。


カラ本人は最初はちょっと抵抗して振り払おうとしていた(その様子が手をひらひらしている
みたいで笑えた)が、すぐに慣れたらしく無関心。嫌がって噛みちぎるかなあと思っていたので一安心。
帰ってから私たちがカラばっかりかまうのでちょっとやきもちを焼いていたジャックもカラの具合が
悪いのはなんとなくわかるのか、ソファの隣に陣取ってこの表情。


姉ちゃんは僕が守る!
姉ちゃんは僕が守る!とでも言いたげな。


そんなジャックもカラの診察の後で爪を切られてケンネルコフの予防注射までされてしまい
えらい目にあったのだ。ケンネルコフは年末から正月にかけて実家に帰る間ケンネルに預ける
ためなのだが、針のない注射器のようなもので鼻に薬を入れられて、傍から見てもつらそうだったが
予想に反しておとなしくしていた。実際の誕生日は不明ながらも10月で2歳になったジャック、
やっぱり少し落ち着いてきた気がする。贅沢を言えばもうちょっと落ち着いて毎朝定刻に
起こしに来るのはやめて頂きたいんですけど。



ジャック&カラ | 23:44:10 | Trackbacks(0) | Comments(0)
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