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Middy@Country

Author:Middy@Country
イギリスの片田舎で
三人と二匹で暮らすMiddyの日常です。
子育て、犬、お仕事、イギリス人など、
思いつくままにつづっています。
毎日バタバタなので更新頻度は低いです。
のんびりとお付き合いくださいませ。

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(今度こそ)一周年!/ クラフツ

投稿しても確認画面が表示されず、何度も何度も繰り返していたらえらいことになってました。
失礼。





カラが我が家にやって来てちょうど一年。チェスターフィールドのRSPCAを「スカイ」として去り、
車内会議の結果「カラ」という名で我が家に到着したのがちょうど一年前の昨日。


痩せてました。
その日のカラ。


なんだか不安そうで、とても痩せていて、シェルターでは充分にご飯をもらっていなかったのか
必死でピーピー鳴いてフードにかぶりつき、あっという間に平らげてジャックのフードを横取りするので
しばらくは別々の部屋でご飯をあげていた。ジャックのベッドに寝そべってみたり、ジャックのおもちゃを
取り上げたりしてずいぶんないじめっ子ぶりを発揮していたけれど、あれは自分が落ち着ける場所を
作るのにカラなりに一生懸命だったんだろうと思う。ジャックにしてみればいい迷惑だったけど。


今は威風堂々。
最近のカラ。


体重も増えて、堂々とした犬になった。一時ちょっと他の犬を攻撃する癖がついていたけれど
最近はほぼ更生(?)して仲良く遊べるようになってきたし。ここ1、2ヶ月はなんだかとても楽しそうで、
今まで見せなかった表情やお茶目な行動をするようになった。やっと安心して自分を出せるように
なったのかなあ。でもこれからもきっと変わっていくんだろう。ジャックとはぜんぜん違う面白さのある、
とても奥の深い犬だと思う。私はカラに出会えた事をとても感謝しているけれど、カラはうちに
もらわれてきてよかったと思ってくれてるかなあ。





話は変わりますが昨日までバーミンガムでは世界最大のドッグショー、Crufts クラフツが
開催されていた。見に行きたかったんだけど私の体調が優れなかったために見送り、テレビで
ハイライトを見るだけだった。BBCのウェブサイトで写真とかビデオとかポッドキャストもあるので
(英語ですが)興味のある方は見てみてください。


オビディエンスもアジリティもボーダーコリーが強いんだけれど、ジャックはいくらがんばっても 
このレベル(注:リアルプレイヤーが必要です)には達しないと思われる。飼い主の問題で。
どうせジャックもカラもクラフツには出られない(去勢・避妊をしていない純血種に限る)ので
いいんだけど。でももうちょっとお行儀よくなっていただきたいもんである。



カラ | 20:49:53 | Trackbacks(0) | Comments(0)
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