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Middy@Country

Author:Middy@Country
イギリスの片田舎で
三人と二匹で暮らすMiddyの日常です。
子育て、犬、お仕事、イギリス人など、
思いつくままにつづっています。
毎日バタバタなので更新頻度は低いです。
のんびりとお付き合いくださいませ。

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ねこ。

今日はレニーの出勤時間の関係で朝夕両方の散歩を担当。ボーっとした頭で原っぱを歩いていたら、
突然カラが何かを嗅ぎつけたらしく地面の匂いをたどりながらどっかに行ってしまった。呼んでも
戻って来ないのでおかしいなあと思っていたら、突然全然違うところから犬がヒャンヒャン鳴く声が。
ただならぬ声にちょっといやな予感を抱きながらそちらを見ると、かなり離れたところでカラが跳び
回っている。その目の前には・・・ ね こ ?


原っぱで猫に出くわすことは多いけれど、みんな一目散に逃げるのでカラが追いつくことはまずない。
それが追いついてしまったのでカラもどうしていいのかわからないらしくヒャンヒャン言いながら周りを
飛び跳ねるだけ。猫の方もカラが近づくと応戦するだけで逃げる様子がないのよね。怪我してるの
かも知れないな~、カラが負わせた怪我じゃないと良いんだけどな~と考えながらとにかくそちらへ
急ぐ。草ぼーぼーの斜面だから走れなくてまどろっこしい。


やっと追いついてカラをひっ捕まえてみるとマズルのてっぺんと口の周りに血が。一瞬背筋が凍った
が、猫の方は大きな外傷は見当たらない。どうやらマズルを引っかかれたらしいが、カラの怪我も
大した事はないのでほっ。とにかくジャックとカラを連れて帰り、すぐに現場に戻るとすぐ近くの低い
樹の二股になったところで丸くなっていた。かなり警戒しているのでゆっくり時間をかけて落ち着かせ、
抱かせてくれるようになったので家に連れて帰った。


前足の先にちょっと血がついているがそれ以外に外傷はなし。よかったー。でも元気がない。カラに
追い詰められても逃げられないほどだから、かなり弱ってるのかも知れない。というわけでRSPCAに
電話すると「獣医に連絡するから連れて行って」とな。とりあえず健康状態とかマイクロチップを
チェックして、そこからRSPCAが引き取るらしい。しばらくすると獣医から電話があり、「今すぐ
来てくれてもいいよ~」との事だったので連れて行った。


ねこ。
箱に入れられても逃げようともしない。
やっぱり弱ってるのかなあ。


獣医院で出て来た当直の獣医さんに一通りいきさつを説明すると「オッケー、ありがとう。じゃあね」
とすぐに追い返された。そんなもんか?駐車場にその獣医さんのらしい犬がいたのでしばらく遊んで
あげた。いや、遊んでもらったのかも知れない。


スタフィちゃん。
初対面で10秒でこれ。
警戒心がないにもほどがありますよ。


ちなみにこの犬はこちらでは一般にスタフィーと呼ばれる、スタッフォードシャー・ブルテリア。日本では
あまり知られていないかも知れないがこっちではそこら中で見かける。ちなみに去年辺りから
シェルター送りになる犬種のトップがスタフィーになった。人気があるだけに手放される頭数も多いってことか。


まあそんなこんなであわただしかった午前中。カラが猫に手を出さなくて本当によかった。あの猫が
その後どうなったのかちょっと気になるので明日獣医院に電話して訊いてみよう。猫が家族に加わる
とカラも慣れてくれるんじゃないかという希望的観測で、レニーと「飼い主が見つからなかったらうちで
引き取ろうか」とも言っていたのだが、実際問題としてはちょっと難しいだろうなあ。


 


よく見ると引っ掻かれてます。
カラのマズル。
ぱっと見ただけではわからないが2箇所ほど引っかかれて、少し血が出ていた。
本人は気にしちゃいないけど。


その後は庭の芝刈りやらもろもろで忙しく過ごし、ちょっと休憩したらまた午後の散歩。


すこーんと晴れました。
昼からはすこーんと気持ちよく晴れました。


明日はバンク・ホリデーでお休み。明日も晴れるといいなあ。


 



カラ | 23:15:17 | Trackbacks(0) | Comments(0)
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