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Middy@Country

Author:Middy@Country
イギリスの片田舎で
三人と二匹で暮らすMiddyの日常です。
子育て、犬、お仕事、イギリス人など、
思いつくままにつづっています。
毎日バタバタなので更新頻度は低いです。
のんびりとお付き合いくださいませ。

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卒業式。

今日はうちの学部の卒業式。今までは1月にダービーでやっていたのだが、この夏で学部の
引越しが完了したのでうちの学部だけ先に自分たちでやっちゃおうということになったらしい。
でも今年の卒業生はダービーのキャンパスで勉強してた学生も多いのでそちらはまた1月に
ダービーで他の学部と同じ日程で行われる卒業式に出るらしい。ややこしいねえ。


イギリスの大学の卒業式は結構仰々しい。講師陣はそれぞれ自分の最終学位の
アカデミック・ガウンを来て整列し、卒業生とその父兄が全員起立で見守る中をパイプオルガンの
BGMで静々と入場し、ステージの上に設けられた席に座る。んだけども今回からはステージが
小さくなったので、副学部長以上はステージに、それ以下はフロアで着席。と言うわけで
今回はこんなことをする余裕もあった。


色とりどり。
式の途中でパチリ。


ちなみに会場はうちのキャンパスの本館。ドームになっているのだ。ダービーでの式は
市民会館でやるので、照明の当らない客席は薄暗くて仰々しさに輪をかけるのだがこのドームは
自然光が入るので明るいし、1階(日本で言う2階)から式の様子を眺める関係者(掃除の
おばちゃんとか)もちらほらいてちょっとくだけた雰囲気だった。まあそれはそれでかまわないし、
卒業生の数も少ないので進行が速くていい感じの卒業式でした。


式の前に整列して入場待ちをする間は「そのガウンどこの大学?」という会話がお約束なのだが、
一通りみんなの出身大学が判明してネタがつきると必ず誰かが「昔みたいにこのガウン着て
講義やってみたいねえ」と言い出す。そして必ず誰かがそれに応えて「そうそう、魔法の杖とか
持ってさ」とハリー・ポッターネタを持ち出すのもこれまたお約束。もうかれこれ3年くらいは
やっているような気がする。もうハリポタはいいですから、と言ってみたところで他にネタも
ないので、3年前と同じように黙って笑う私であった。



お仕事 | 23:05:45 | Trackbacks(0) | Comments(0)
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