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Middy@Country

Author:Middy@Country
イギリスの片田舎で
三人と二匹で暮らすMiddyの日常です。
子育て、犬、お仕事、イギリス人など、
思いつくままにつづっています。
毎日バタバタなので更新頻度は低いです。
のんびりとお付き合いくださいませ。

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ライバル出現。

少し前に書いた2匹目の犬が昨日わが家にやって来た。


はじめまして
はじめまして。


RSPCAにいたボクサーとマスチフのハーフの女の子。この写真では幼く見えるがすでに3歳1ヶ月。センターでの生活のストレスで今はがりがりだが、背はジャックより高い。足長ーい。これまではスカイと呼ばれていたが、なんかしっくりいかないのでいろいろ考えて「カラ」と呼ぶ事にした。Caraってイタリア語でDear、「親愛なる(人)」という意味。ドイツ犬にイタリア語。まあいいじゃない。


2匹目を迎える時は最初が肝心らしいので、とりあえずジャックは家に置いて引き取りに行き、我が家に着いたら私が外からいつもの原っぱにカラを連れて行き、レニーがいつもの散歩と同じ要領で庭から原っぱに出てきて「あらー偶然ねえ」という感じでご対面、という事にした。本当はどっちの犬のテリトリーでもない場所がベストらしいがこの原っぱではいつもいろんな犬に会うのでまあいいだろうと。


更に念を入れたければ第三者に新入りを連れてきてもらうのが一番らしいが頼める人もいなかったので私が連れてったのだが、やっぱりジャックは混乱したらしい。いつものようにそれなりにフレンドリーではあったけれど、私の周りをキャンキャン言いながら跳びまわっていた。普段は私が他の犬の相手をしてても結構知らんふりだが、やっぱりリードを持っていると気になるらしい。


そんなわけでちょっと混乱したまま帰宅し、まずカラに家の中を探検させ、それからジャックを入れた。やっぱり自分の縄張りの中心に他の犬が来ると緊張するらしく、最初はお互い距離を保ちつつ腹の探りあい。見ているこっちが緊張するよ。お互いフレンドリーな性格なので夜にはどたばた走り回って遊んでいたが、やっぱりお互い緊張はしているらしくジャック粗相1回、カラ2回。新入りのカラはともかく、ジャックはよっぽどのことがなければ粗相しないのに、今日も1回やった。


原っぱで走り回りたそうだったので思い切ってカラをノーリードにしてみたら全く問題なし。でもフリスビーの取り合いがあまりにも激しくなるのでカラが「オフ(口にくわえているものを離すコマンド)」ができるようになるまではお預けになった。家の中でいつも遊んでいるロープの引張りっ子も、すぐにカラが割り込んできて本気で喧嘩しそうな雰囲気なのでしばらくお預けかなあ。ジャックのストレスレベルが上っている気配。今まで全部独り占めできたのに、突然のライバル出現に戸惑うジャック。二匹の間で順位が決まるまではちょっと大変かも知れない。がんばれよジャック。



ジャック | 19:33:01 | Trackbacks(0) | Comments(0)
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