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Middy@Country

Author:Middy@Country
イギリスの片田舎で
三人と二匹で暮らすMiddyの日常です。
子育て、犬、お仕事、イギリス人など、
思いつくままにつづっています。
毎日バタバタなので更新頻度は低いです。
のんびりとお付き合いくださいませ。

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ややや。

気が付いたらずいぶん長いことご無沙汰しておりました。4月ももう半ば。でも3日ほど前にまた雪が
積もったよ。もうこの冬はこれで勘弁していただきたい。


3年生の卒論指導(イギリスの大学は3年制)やら何やらで仕事が妙に忙しく、その上ちょっと考える
ことも諸々あったりもして疲れが出て一日ダウンしたり。そんな飼い主とは関係なくジャックもカラも
元気です。ジャックはちょっと怪我してるけど。


 


と言うのも、イギリスの田舎暮らしでは避けて通れないこの鉄条網。
避けては通れないのです。
そ~っとね。


 


見渡す限り一面の原っぱでも結構細かく分けてあって、境界線は石をつんだ塀やこの鉄条網や、場所
によっては塀と鉄条網の両方で仕切ってある。だからと言って立ち入ると不法侵入というわけでは
ない場所がほとんどで、この写真の左端に写っているようなスタイルと呼ばれるものが設置してあり
人間はここを超えて移動する。場所によっては犬もスタイルを超えないと隣の区画に入れない所も
あるんだけど、このあたりは大抵石塀の崩れた部分を飛び越えたり鉄条網をくぐったり(飼い主も
たまにやる)。が、一昨日の午後の散歩でジャックが石塀の上を飛び越えるのと同時に鉄条網の
間をすり抜けるというスタントばりの技を何度も繰り返していて、やっぱり運動神経いいよなーと
ぼんやり眺めていたのだが、夜になってやたら胸の辺りを舐めているのに気付きよく見ると、


 


怪我したな。
何やら傷が。
鉄条網を飛び越えきれずに切ったな。


 


毛が長いのでよくわからないが結構ざっくりやったらしい。本人はたまに舐めるくらいで全く平気な顔を
している(だから夜の9時ごろまで気付かなかった)が、化膿するとまずいので翌朝獣医院に連れて
行った。


 


剃られた。
剃られました。


 


幸い傷は皮膚の厚さより浅いらしい。かなり豪快に切れていると思ったのに、犬の皮膚って結構
厚いのね。「縫ってもいいんだけど今日はご飯食べてからきたから麻酔できないし、縫わなくても治る
と思うよ」と言われて抗生物質だけもらって帰って来た。こうやって見ると結構痛々しいが、今朝
見るとかなり乾いていてすでに新しい皮膚ができつつある気配。若いっていいねえ。たぶん傷は残る
だろうがまあこれも男の勲章って事で。


傷が浅かったせいか動いても全く気にならないらしく、舐めるのもどちらかと言うと暇つぶしに舐めて
いるような感じ。どれくらい気にしていないかというとこれくらい↓


 





 


全開で走り回ってます。これは何度やっても飽きないらしい。私が飽きる。最後にカラに横取りされる
のはご愛嬌。これだけ走っても傷が開くわけでもないので別に運動も制限していない。散歩から
戻ったら傷口周辺をきれいにするくらいかな。とにもかくにも早く完治して頂きたい。


傷口の写真を撮るのにジャックをひっくり返してあーだこーだやっていたらそれを見ていたカラが私の
横でひっくり返ってお腹を見せていた。


 


わたしも~。
わたしも撫でて~。


 


 


こんなところでも競争心。
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ジャック | 21:38:10 | Trackbacks(0) | Comments(0)
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