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Middy@Country

Author:Middy@Country
イギリスの片田舎で
三人と二匹で暮らすMiddyの日常です。
子育て、犬、お仕事、イギリス人など、
思いつくままにつづっています。
毎日バタバタなので更新頻度は低いです。
のんびりとお付き合いくださいませ。

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フェスティバル。

ご無沙汰しております。いつもならかなりのんびりできる時期なんだけど今ちょっとしたプロジェクトを抱えているので、毎日ほとんど誰もいないフロアで一人ちまちまと仕事をしている。誰もいないからかえって集中できていいんだけどね。来週から2週間ホリデーなんだけどどうやら家で仕事をする事になりそうだ。


 


そんな毎日ですが先週あたりはバクストン・フェスティバル。この週末で終わりなのでジャックとカラを連れてぶらぶら出かけてきた。


 


おじいちゃん合唱隊。
おじいちゃんの合唱隊が歌っていた。
出演も観客もお年寄り。
バクストンはお年寄りの多い街なのだ。


 


犬やら猫やら。
こちらは地元ペットショップ主催のペット・ショー。出なかったけどさ。


 


犬が多かったけどペットショーなので猫もいた。逃げないようにリードにつながれていて妙な光景だった。ちょっと見にくいけど写真中央やや右寄りにはニューファウンドランド、左側には(たぶん)レオンバーガー。でかかった。カラはいつもの如く「リッジバック?」と言われていた。


 


ウェル・ドレッシング。
これはこの辺りでの伝統行事、Well Dressing。
Well は「良い」ではなく「井戸」の意。
井戸を飾るってことですね。


 


毎年5月から9月頃にかけてダービーシャー周辺の村ではこんな感じで井戸を飾るのだ。ここは本当の井戸(バクストンのミネラルウォーターが出ている)だけど、井戸が無い場所にもむりやり作ってあったりもする。これ、絵のように見えるけれどこれ全部花びらや葉っぱや苔といった自然の素材を貼り付けて作ってあるのだ。各グループは毎年デザインから何からかなり真剣に取り組むらしく、出来上がるまでは秘密だったりするらしいですよ。図柄は聖書の一場面だったり、何てこと無い風景だったりいろいろ。


 


子供バージョンと思われる。
こちらは子供会的なグループが作成したと思われる。


 


ここは3面あり、それぞれがことわざをテーマにしていてこれは The longest journey begins with a single step. 「千里の道も一歩から」。他のは Don't count your chickens before they hatch. 「孵らないうちからヒナの勘定をするな=取らぬ狸の皮算用」と The early bird catches the worm 「早起きの鳥は虫を捕まえる=早起きは三文の得」。それにしてもこの作品、かれこれ一週間くらい展示してあるので花びらもかなりくたびれて全体が茶色っぽい。


 


ムンクの絵みたい。
近くで見るととってもシュールな絵になっていた。
夢に出てきそうだ。


 


お腹が空いたので外にテーブルのあるカフェで一服。
カフェで一休み。
やれやれ、とひと休み中のカラ。
落ち着いているようで実はちょっと緊張気味。


 


やっと落ち着いた。
ジャックは人ごみが嫌いなのでヒャンヒャン言ってうるさかった。
これはようやく落ち着いたところ。


 


こうやっておとなしく座っているといろんな人が犬を触りに来るのだが、ジャックはもっぱら「うちにもコリーがいるのよ~」とか「昔コリー飼ってたのよ~」というおば様に大人気。ジャックは誰にでも愛想がいいのでおば様方大喜び。ツボを心得てるね。カラは「リッジバック?」と聞かれるか、「お~、かっこいい犬だね~、ボクサー入ってるよね?」というおじ様方に人気。あまり愛想は振りまかないけどたまに気が向くと跳びついて顔を舐めたりしておじ様方をめろめろにしてしまう。ジャックはマダムキラー、カラはおやじキラーだ。


 


飼い主がお茶をしている間おとなしくしていたのでご褒美にペットショップへおやつを買いに行った。


うほっ♪
カラ姉さんはボールを物色中。


 


いい匂い~。
ジャックは豚耳の匂いを堪能中。


 


ジャックもカラも注意しなくても匂いを嗅ぐだけで商品に手を出さなかった。意外とわかってるのねえ。でもジャックがレジの前でふんふんと匂いをかいだと思ったら足を上げたので慌てて「ノー!」と引っ張ったらそこら中におしっこが飛び散った。お店の人は「掃除しとくから大丈夫よー」と笑っていたが、ジャックわかってないねえ。


ごめんなさーいと謝って店を出て、公園の中を抜けてまたぶらぶらと原っぱ経由で帰宅。


 


笑顔が少々お疲れ気味。
もうすぐ家に到着。笑顔が何だかお疲れ気味。


 


この後レニーのお兄さんとお母さんがやってきたので昼寝もせずにはしゃぎまくり、おかげで夜は爆睡。翌日もテンションかなり低めで一日寝てばかりだった。お疲れ様でした。


 


一晩で疲れが抜けない歳になったのかしら。
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生活 | 23:24:34 | Trackbacks(0) | Comments(0)
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