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Middy@Country

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イギリスの片田舎で
三人と二匹で暮らすMiddyの日常です。
子育て、犬、お仕事、イギリス人など、
思いつくままにつづっています。
毎日バタバタなので更新頻度は低いです。
のんびりとお付き合いくださいませ。

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豪華ホテル見学。

ロンドンの4日間は有意義ではあったけれどとにかく疲れた。土曜は天気が良かったので庭の芝刈りやらを頑張ったのだが日曜はご飯も食べずにずーっと寝てた。気がついたら夕方の4時だったよ。おかげでかなり回復しました。


さて今回の出張中にちょっとしたコネで高級ホテル見学をさせて頂きました。まずは古きよき英国の格調を守り続ける The Ritz へ。


一泊5千ポンド前後。
これはスイートルームの一室。
一泊5千ポンドくらいらしいです。100万円超。
税(驚愕の17.5%)・サービス料(5%)抜きでね。


 


次はライバルのClaridges へ。
こちらは一泊4千ポンド前後。
案内してくれた男の子によると
「春に日本の天皇陛下もお泊りになりましたよ」とな。
こちらのスイートは一泊4千ポンドくらいだそうな。


右に写っているグランドピアノはフランク・シナトラも弾いたピアノだそうですよ。ちなみにこの部屋は昔亡命中だった旧ユーゴスラビア王夫妻が滞在していた部屋で、臨月だった女王が産気付いたのでチャーチル首相が急いでユーゴスラビア大使館から土を取り寄せてベッドの下に置き、BBCのラジオで「クラリッジスの212号室は今日一日だけユーゴスラビア領とする」と宣言したと言う逸話があるのだとか。その部屋で生まれたアレクサンダー王子は「母国の領土で生まれた」ということで正式な王位継承権を受けたのだそうな。ふ~ん。今はセルビアの皇太子なんだそうです。セルビアは共和国なんだけど皇太子らしい。


そんな話を聞きながらたくさん写真を撮り、最後に「よかったらバーで飲み物でもどう?ここのバーは最近『世界のトップ5』に選ばれたんだよ」とのお誘いを受けたのだがバクストンに帰る電車の時間が迫っていたので断腸の思いで(いやまじで)お断りして家路に着いたのでした。ちっ。


 


ちなみに私が泊まっていたホテルは
一泊45ポンドの私の部屋(涙)。
一泊45ポンドなり。
ロンドンなので覚悟していたとは言えかなり狭かった。


 


ホスピタリティ・マネージメントをやっているとこういう普通に生活してたら絶対に見られないものを見る機会があるのである意味役得だが、貧富の差をいやと言うほど見せ付けられる機会でもある。昔日本で働いてた時もこんなスイートに近い豪華な部屋はあったけれど1、2室程度。それがリッツとかクラリッジスではそこそこの数があり、泊まっていくお客さんもわりといるらしいですよ。不景気とか言うけどお金持ってる人は持ってるのよねえ。


 


 


宝くじさえ当たってくれれば。
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お仕事 | 23:52:30 | Trackbacks(0) | Comments(0)
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