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Middy@Country

Author:Middy@Country
イギリスの片田舎で
三人と二匹で暮らすMiddyの日常です。
子育て、犬、お仕事、イギリス人など、
思いつくままにつづっています。
毎日バタバタなので更新頻度は低いです。
のんびりとお付き合いくださいませ。

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ついに。

ここ数日ほぼ毎日バケツをひっくり返したような激しいにわか雨が夕方に降って、さらに追い討ちをかけるように夜中にも降っているので原っぱがかなりゆるい。まだ草がびっしり生えているのでどろどろにはならないけど。


 


水たまりが巨大化しております。
水たまりも順調に大きくなっております。
小型犬なら余裕で泳げる深さ。


 


まだ8月だと言うのに長袖のシャツに薄手のセーターを重ねさらに皮のジャケットを着てご出勤の今日この頃。最高気温は18度とかそんな感じでまあまあ過ごしやすいのだが、最低気温が下手すると一ケタまで下がるので夜は寒い。いやあねえと文句を垂れる飼い主をよそにすごぶる元気なのはジャックとカラ。最高気温が20度を超えていた時期にはかなり落ちていた食欲も完全復帰。散歩中もよく走るようになった。特にジャック。


 


ジャック真剣。
遊んでも遊んでもまだ遊び足りない。
散歩から帰ってきても家に入る前に庭でひと遊びしないとご不満な様子。
飼い主が構えるフリスビーを狙っております。


 


カラのマズルに傷が。
カラも真剣。
ところでカラのマズルのてっぺんに
斜めに引っかき傷があるのがわかるかしら。


 


実は大きな声では言えませんが


 


カラは先日ジャックの協力を得てついにリスをしとめました。


 


リスはすぐ樹に登るし絶対捕まらないから大丈夫大丈夫、と高を括っていたら何故か原っぱのど真ん中を走るリスを発見。私が最初に気付いて何とかカラの注意を逸らそうとしたのだけれどあえなく見つかってしまい、走る速さではカラに勝てるはずも無く捕まった。かなり抵抗したのでカラも捕まえては放し(と言うか引っかかれるので放すしかない)を繰り返し、そのうちジャックも参加。ジャックは捕らえどころがまずかったのかかなり手ひどく引っかかれた(噛まれたのかもしれない)らしくポーンと放り投げてその後は手を出さなかった。


私も何とか止めさせたかったのだが何しろかなりの急斜面で捕まえたのでそこまで行けない。ジャックが放り投げてようやく手の届くところまで降りてきたのだが、その時点ではもうほとんど動かなくなっていた。動かないと手を出さないので拾い上げて樹の根元に寝かせて、とりあえず私にできる事と言えば手を合わせてからジャックとカラがこれ以上手を出さないようにその場を離れるだけだった。ごめんなさんごめんなさいごめんなさい。


その後帰路に着いたのだがジャックもカラもまだまだかなりご機嫌で2匹でガウガウプロレスごっこ。まあそれはいいんですけど、2匹とも鼻の辺りから血が出ていて、ジャックに至ってはマズルではなく鼻の部分からかなりの血が出ていた。痛くないの?と言うのもあるけれどそんな顔の犬2匹が取っ組み合う姿は知らない人が見たらかなりびびるだろうなあという光景だった。


おやじキラーなだけだったはずのカラもこれで実質的なキラーに認定。実はジャックはちょっと前にほぼ偶然のように仔ウサギをしとめている(いきなり目の前に出てきて、パクッと咥えた瞬間レニーに怒鳴られて放したけれど遅かった)ので前科2犯。まあなあ、猫だってスズメとかトカゲをなぶり殺したりするし、こればっかりはどうしようもないかなあ、と言い訳する飼い主。実際犬を「小動物を見つけたら飼い主のところに戻ってくる」ように訓練するのは可能らしいのだけれど。難しいよなあ。


 


 


飼い主の根気の問題。
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生活 | 22:25:58 | Trackbacks(0) | Comments(0)
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