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Middy@Country

Author:Middy@Country
イギリスの片田舎で
三人と二匹で暮らすMiddyの日常です。
子育て、犬、お仕事、イギリス人など、
思いつくままにつづっています。
毎日バタバタなので更新頻度は低いです。
のんびりとお付き合いくださいませ。

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暴れん坊再び。

今日は久々に一日中雨が降り続いた。夏は終わったなあ。ついでに私の夏休みも
今日でおしまい。明日から新年度なので新学期の準備に追われる日が続く。
前年度の仕事もまだきっちり片付いてないんだけどさ。


昨日は朝からノッティンガムにお出かけ。ちょこちょこっと買い物をして、お昼を食べて
後はぶらぶらして、夕方5時ごろ帰宅。ジャックとカラは留守番にはそれなりに慣れているものの
ちょっと隙を見せると悪さをするので、出かけるときはキッチンのゴミ箱はいつも閉めている
ドアの向こうに移動し、バスルームのゴミ箱はバスタブの中へ、そして仕事部屋のドアは
きっちり閉めて悪さ防止。そしておやつをきっちり詰めてなかなか出てこないようにしたコングを
与えて出かける。リビングとベッドルームは自由に出入りできるが今までたいした被害は受けていない。


だいたい何かしでかした日は私たちが帰宅すると妙に愛想がいいんだ。昨日もえらい
熱烈歓迎だったのだが、リビングもキッチンも荒らされていないし、まあ久しぶりに長時間
家を空けたからだろうと思ったのだが、階段を上った時点で「あーっ!」と声を上げた私。


あっカーテンが!
階段上がり口のカーテンが取り外されております。


これは実は2回目。いつもこの窓からカラが外を見張っているのだが、たぶん郵便配達の
おっちゃんか誰かに大興奮して引きおろしたのだと思われる。フックはプラスチックで意外と
簡単に折れてしまうのだ。ちなみに床の様子はちょっとお見せできません。バスルームの
ゴミ箱はバスタブの中に移しておいたのに、どうやったのか中身が床一面に散乱。
トイレットペーパーの芯とかは細かくちぎられていた。おそらくかなり時間が経っているし、
ここで怒ってもしょうがないので、あーあ、またやられたなあと苦笑いしながらベッドルームに入ると、


えっここも?!
こちらもカーテンが一枚引き下ろされておりました。


このカーテンはフックではなく、このループが直接縫い付けられているタイプ。引きちぎるには
かなりの力が必要だと思われる。少なくとも反対側は無傷だなあと思いつつ見上げると、


まじですか・・・。
カーテンポールが外されていた。
マジですか。


ちなみに最近買ったばかりのベッドカバーも床に引きずりおろされ、大きな穴が開いていた。
あーあーあー、と言いつつも私はのんびり構えていたがレニーはすっかりお冠。彼は時間が
経ってから怒ってもしょうがないのはわかっていても、こういう時は「お前らこっち来い!」と
呼び寄せてひとしきり説教したくなるらしい。でも怒っている雰囲気がありありと伝わるので
ジャックもカラもレニーには近寄らない。私にぴったりとくっついて、お座りの姿勢で
もじもじしながらひたすらレニーに尻尾を振り続ける。その姿に結局レニーの頬も緩んで
しまうというわけ。こいつらツボを心得てるねえ。


階段のカーテンはスペアのフックがあるのでその場で戻し、ベッドルームはカーテン一枚だけで
一晩過ごし(外は原っぱなので夜は人通り皆無)、今日になって私がカーテンを繕って
レニーがカーテンポールを取り付け直した。それにしても今回は派手にやってくれたなあ。
出かける前にカラと遊んで興奮させてしまったのがまずかったのかも知れない。気をつけなくては。



| 23:31:26 | Trackbacks(0) | Comments(0)
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