■プロフィール

Middy@Country

Author:Middy@Country
イギリスの片田舎で
三人と二匹で暮らすMiddyの日常です。
子育て、犬、お仕事、イギリス人など、
思いつくままにつづっています。
毎日バタバタなので更新頻度は低いです。
のんびりとお付き合いくださいませ。

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック

■月別アーカイブ
■カテゴリ
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

ベッド。

最近雨は多いし日暮れは早いしでなかなか外で写真を撮る機会が無いバクストンからお送りしております。木曜は学会でオックスフォード、金曜は出張でロンドンにいたのだけれど観光なんてする暇も無く帰ってきた。


そんな中でも一日だけ夕焼けが見られそうだったのでカメラを持って散歩に出た。丘の上に上ってるうちに沈んじゃったけど。秋の陽はつるべ落としってほんまやね。それでも何枚か写真は撮った。広角レンズなので近くはかなり近く、遠くはすごく遠くに写る仕組み。そんなレンズでジャックとカラを間近に撮ると↓


 


鼻が伸びてます。
ジャック鼻が伸びてます。


 


カラでも試してみたけれどカメラを見てくれないのでいまいち。
ボールに集中。
写真はいいから早くボールを投げろ、と申しております。


 


そんなカラ姉さんだがそろそろ関節にガタが来るお年頃。特に寒くなってくると厳しいようで時々歩き方がギクシャクしている。調子のいい時はジャックを追い掛け回してるんですけどね。もうすぐ7歳だし、これからは運動量と体重の管理が重要課題だな。


 


とかいろいろ考えているとお隣さんが「小包預かってたよー」と持ってきてくれた。


 


小包が届きましたよ。
全然小さくない小包だ。


 


カラ姉さんも催促してるし、早速開けてみましょう。


ベッドです。
じゃじゃーん。
新しい犬用のベッドです。


 


察しの良い方は何となくお気づきかもしれないがこの前買ったソファーのカバーと同じ柄。同じショップで買ったからね。実はこのベッド低反発マットのベッドなのだ。寒くなった途端足の調子が悪い日が増えてきたカラ姉さんを見てレニーが情け心を出し、大枚はたいてご購入。や、一番小さいSサイズですが。費用の半分は最近携帯をアップグレードしたので古いやつをネットで売ったお金でまかないましたが。でも犬のベッドとしてはかなりお高い。って言うか今のベッドは人間用の掛け布団を四つ折にして手作りカバーをかけただけだし。普通の長方形のもあったんだけどカラは枕大好きなのでわざわざボルスター付き。


 


では早速カラ姉さんにお試しいただきましょう。
早速お試し中。
気持ちはよさそうだけどちょっと小さいかなあ。
でも寝ちゃったよ。


 


やっぱり小さかったか。
やっぱり小さかったか。Sサイズだしなあ。


 


大型犬のカラ姉さんにどうしてSサイズなのかと言うと、単純に今使っているベッドの大きさとほぼ同じだから。枕の分だけ寝る場所が小さくなるという事は何となく気づいていたがこれ以上大きいと今のベッドの場所に収まらないというわけで「体重40ポンド以下」という目安を無視して(カラは30kgなので60ポンドちょい)このサイズを注文したのだ。カラは熟睡すると体を伸ばすという事も何となく覚えていたのだけれど値段も気になったし。そんな貧乏性が今回は裏目に出たのかもしれない。とりあえずしばらく今のベッドはそのままにして、こっちでも寝られるようにして様子を見ることにした。


 


お気に入りなんですけどね。
かなりお気に入りなんですけどね。


 


そんなカラの様子を見ながら飼い主二人でいろいろ相談した結果、関節のためなんだからやっぱりちゃんとしたサイズのベッドにしないとねえということになりMサイズに交換してもらうことになった。Mでも体重60ポンドまでが目安なので体を思い切り伸ばすカラではちょっと厳しいかもしれないが、Lになると直径1.3mくらいになってしまうので狭い我が家ではちょっと無理だ。明日電話して返送の手配諸々を済ませる予定。返品天国イギリスでも犬のベッドは返品不可だったりするのだがこのショップは「100%のご満足を保証します」という事でこんなものでも返品可。使った後でも大丈夫らしい。そらこんだけお金払ってんねんからこれくらいはしてもらわななあ、とつぶやく私はやっぱり大阪人なんでしょうかね。


 


 


ジャックはまだまだ大丈夫。
にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ
にほんブログ村 犬ブログ MIX大型犬へ



怪我・病気 | 23:01:14 | Trackbacks(0) | Comments(0)
Post a comment

Only the blog author may view the comment.