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Middy@Country

Author:Middy@Country
イギリスの片田舎で
三人と二匹で暮らすMiddyの日常です。
子育て、犬、お仕事、イギリス人など、
思いつくままにつづっています。
毎日バタバタなので更新頻度は低いです。
のんびりとお付き合いくださいませ。

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足跡。

30数年ぶりの大寒波でイギリス全土大騒ぎの今日この頃。でも今日はちょっと寒さも緩んだかなーという感じ。今も雪は降ってるんですが。


 


つららつらつら。
氷柱びっしり。
これも今朝見たらちょっと短くなっていた。


 


でもまだまだ雪は深いので散歩はひたすら雪の中をわしわし歩いているのだが、レトリーブをするとボールがなくなるのが難点。ボールがボスッと雪に沈んだ所に勢いよく突っ込むので埋めてしまうのだ。全部どっかで拾ってきたパンク済みのテニスボールとは言え、毎日一個のペースで無くなるのでいやあねえと思っていたのだが、突然「そうだフリスビーなら埋まらないよ!」と気がついた。


 


うりゃー!
というわけでフリスビー。


 


あたしもー!
カラのほうがジャックより
はるかに熱が入っている。


 


少し前から関節がやばいかなーという兆候が出てきたのでフリスビーはずっと封印していたのだが、雪の積もったところならやわらかいしいいんじゃない?という訳で雪が解けるまでこれで行く予定。


 


カラの足跡。
カラの足跡。
びよーんびよーんと跳んだ後がはっきりわかりますね。


 


私の足跡。
これは私の足跡。
全然進んでないし。


 


柱の向こう側はそんなこと無かったのに突然膝くらいまで積もっている場所にはまってしまい、ゴム長に入る雪を感じながらずぼずぼ歩いた。先を行くジャックとカラを見て深いのはここだけとわかったから何とか進めたけど、雪山遭難ってどんな感じなのかわかったような気がしたよ。


 


氷が詰まります。
ジャックの前足とそこから出てきた氷。


 


ジャックはコートが長めなのでパッドの間の毛も長くて、時々カットはしてるんだけどやっぱり雪がつきやすいらしくて新雪の中を歩き続けるとパッドの間に大きな氷の塊ができる。痛くはないみたいだけどやっぱり歩きにくいらしくお座りやフセの態勢を頻繁に取るようになる。足の指を全部目いっぱい広げたような感じになっていてほじくり出そうにも毛が絡んで凍っているのでなかなか手ごわかったりもする。なので帰宅した時点でこの状態の時はぬるま湯で溶かして取っている。ほとんど手で取れるけどね。こうやって出て来た塊はほとんど全部食べてしまうジャック。のどが渇いているらしいです。カリカリ音を立ててうまそうに食うんだこれが。カラに横取りされる時もあり。これはジャックの宿命だな。


 


 


気にしちゃいません。
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天気 | 23:19:07 | Trackbacks(0) | Comments(0)
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