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Middy@Country

Author:Middy@Country
イギリスの片田舎で
三人と二匹で暮らすMiddyの日常です。
子育て、犬、お仕事、イギリス人など、
思いつくままにつづっています。
毎日バタバタなので更新頻度は低いです。
のんびりとお付き合いくださいませ。

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ホリデー終了。

昨日でホリデー終了。
いろいろたまっていた仕事を片付けるつもりだったのに(ホリデーなのに?という質問はなし)
何も片付かないまままた日常生活に戻ってしまった。


土曜はダービーのレニーの実家にお出かけ。前日から胃の調子がよくないなあとは思っていたのだが、
帰宅してから妙に寒く感じると思ったら熱が出た。「なんか今日寒くない?」とレニーにきいたところで
彼は真冬でも屋内なら半袖一枚で平気なイギリス人。あてにならんわな。
そうかーあれは悪寒だったのかー。


日曜の朝には熱はほぼ下がっていたし気分も悪くなかったけれど、大事をとって
今日はのんびりさせてもらおうとベッドでのらりくらりしていた矢先、犬の散歩から戻ったレニーが
「ヒーター入れたの?」と。入れてないけど、そういえばボイラーがお湯を沸かす音がしている。
あれ?と思いながらバスルームに行くと、お湯を張る水道とは別に壁に取り付けられている
シャワーの根元の部分から水が漏れている。え~、もしかして壁の中で水漏れ?


レニーによるとこういう時はまず保険会社に連絡して、そこから修理の手配をしてくれて
事が収まるという手順らしいけれど、それよりも水の元栓閉めるほうが先じゃないかなあ。
レニーは電話に忙しそうなのでとりあえず下に降りる(バスルームは2階)と、
キッチンの天井から水がぽたぽた落ちている。あちゃー。
そこにレニーがやって来て、ぶつぶつ言いながら新聞紙を敷いてみたが水の勢いはどんどん増す。
新聞紙より鍋釜だろうこれは。


「水の元栓は普通どこら辺にあるの?」ときくと、ああそうだねとシンクの下をごそごそして
「普通はこの辺にあるんだけど見当たらない」とな。じゃあお隣さんにきいてこいとレニーを送り出し、
私もパジャマから着替えてとりあえず写真撮影。ジャックもキッチンの入り口で不思議そうに
滴り落ちる水を眺めていた。飲むなよそれ。汚そうだから。






レニーが帰ってきたと思ったらお隣さんのアンドリューもついて来た。
とっても親切でいい人なんだけどよく喋るんだこいつが。とりあえず元栓の位置を教えてくれて、
その後ひとしきり彼自身の家のトラブル体験談を喋り倒して帰っていった。


換気扇や天井のスポットライトからも水が滴っているので、修理屋が来るのを待つ間に
電気屋にも電話して電源を入れる前に漏電してないかチェックに来てもらう手配をした。
やめときゃいいのにレニーはついでに実家にも電話してかくかくしかじかこういうわけで、と説明すると
「キッチンが水浸し」という一言で気が動転したお母さんが「今からご飯作って持ってくから!」とな。
大した事ないから来なくていいと言っても聞く訳がないイタリア人。


その後は修理屋がやって来てとりあえずシャワーに水が回らないように応急処置、
彼が帰った後はキッチンの床を掃除(タイルでよかった)、そうこうする間に電気屋が来て、
彼が帰った後で家中掃除機をかけようと思った矢先にレニーとお母さんとお兄さんがやって来て、
2人が帰った後で掃除を続行、終了したらあらもう夕食時だよ。私のホリデー終了。
ロンドンマラソン?そんなもの気付きもしなかった、素敵なホリデー最終日でした。



生活 | 23:12:15 | Trackbacks(0) | Comments(0)
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