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Middy@Country

Author:Middy@Country
イギリスの片田舎で
三人と二匹で暮らすMiddyの日常です。
子育て、犬、お仕事、イギリス人など、
思いつくままにつづっています。
毎日バタバタなので更新頻度は低いです。
のんびりとお付き合いくださいませ。

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うまくいくかな。

昨日の日記の最後で「この話はまた明日」と言ってしまったのでがんばって更新。


今日も再びチェスターフィールドのRSPCAに行ってまいりました。実は昨日立ち寄った時にスカイという名前のボクサー系の犬に出会い、「この子ジャックと相性いいかもよ」という話になって、じゃあ会わせてみようという事で今日はジャックを連れて再訪問。


いつもなら屋外の広いドッグランで会わせるのだが、あいにくの雨で地面がぬかるんでいたので屋内の運動用犬舎でご対面。この犬舎は一方は見学者の通路から、もう一方は柵だけで仕切られた3つのスペースから丸見えという状態で、スタッフと私達2人と犬2匹が入った時点で他の犬舎の犬たちは大騒ぎ。農家育ちのジャックにはちょっときつい経験だったようで、私達の言う事には反応するけれどかなり神経質な声で吠えまくっていた。初めてだよあんたがそんなに吠えるの見るのは。


まあそんな状況だったので和やかに遊ぶという雰囲気でもなかったけれど、スタッフに言わせると「お互いに無視するのは良いサイン」との事。相性が悪いといきなり喧嘩したりするらしいし。ジャックはかなり気が優しい(というかへたれ)のでけんかはまずふっかけないし、売られたけんかは無視するかひたすら逃げるので喧嘩はしないとは思ってたけどさ。


とりあえずリザーブをかけてバクストンに帰ってくる道中レニーといろいろ話し合った。リザーブをかけたということは引き取るという意思表明になるのだけれど、正直言ってまだ少しだけ戸惑いがある。①ボクサーは今まで縁の無かった犬種である、②2頭目はジャックより少し小さい犬を、と思っていたがスカイはジャックより一回り大きい、③スカイがRSPCAに持ち込まれた理由は「物を壊す」。最初はクレートに入れる事になったけれど、果たして大丈夫なのか?④ジャックはそろそろ18ヶ月になるけれどまだまだ子犬で、このタイミングで2頭目を迎え入れるとストレス溜めるんじゃない?とか、まあいろいろ考えてしまうわけです。


タイミング的にも今はまだ仕事が忙しいのでジャックとスカイだけで家で過ごす事になるのよね。やっぱりずっと家にいて様子を見ていられる夏休みまで待つか?とも思ったり。でもなあ、犬種はいままで自分の犬として考えた事はなかったけれど、個体の性格はとても穏やかでフレンドリーで、レニーもすっかりお気に入りなのよね。夏まで待ったとして、その時にスカイのように相性の良い犬に出会えるかというとそんな保証はどこにもないわけで。ジャックを引き取った時は今よりもっと忙しかったけど、それでもなんとかなったしなあ。


そんな事をいろいろ話し合った結果とりあえず引き取る事にしました。手順としてはこのあとボランティアのスタッフがハウスチェックにやって来て、OKが出れば後は迎えに行くだけ。早ければ来週末、そうでなければ再来週辺りかなあ。多少の不安はあるけれどこればっかりは引き取ってしばらく経たないとわからないしね。うまくいくといいねえ、ジャック。


トモダチくるの?
トモダチ来るの?


スカイを見合いをしている時に通りかかった見学者がジャックを見て「あー、この犬可愛い!この犬どう?」と。スタッフの人が「や、この犬はうちの犬じゃないんだ」と言うと「え~残念だなあ」とがっかり。その後もたくさんの人に「まあ可愛い!」「ゴージャスねえ~」「とってもフレンドリーね!」と褒めちぎられ、飼い主としてはちょっと鼻が高かったよ。ふふん。ぱっと見はボーダーコリーだけど、このアングルで見るとかなりスパニエルだよな。



ジャック | 22:58:07 | Trackbacks(0) | Comments(0)
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