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Middy@Country

Author:Middy@Country
イギリスの片田舎で
三人と二匹で暮らすMiddyの日常です。
子育て、犬、お仕事、イギリス人など、
思いつくままにつづっています。
毎日バタバタなので更新頻度は低いです。
のんびりとお付き合いくださいませ。

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閉め出し。

今日も特にミーティングもないので家で仕事をすることにした(その方がはかどる)。一日中犬の生態を観察しつつちまちまと仕事。午後の散歩も済ませ、犬の夕食も済ませてさあ私のご飯、と冷凍してあったカレーを鍋で解凍し始めたとたんカラがジャーっと粗相をした。しょうがないなあと新聞紙で始末をして、前庭にある大きなゴミ箱に捨てようと勝手口から出て戻ってきたらドアが閉まっていた。ちなみにこのドア、オートロックである。


出る時にカラとジャックがついて来ようとしたので、彼らが出られない程度に半開きにして出たのだがどうやらカラが外を見よう(上半分がガラスなので)とドアに跳びついたらしい。そういえば時々やってたねえそんな事、とかそんな冷静な分析はいいとして、問題は鍵を持って出なかったって事だ。ちなみに今日はレニーは仕事であるパーティーに出なければならず、帰りは遅い。携帯も持ってないしなあ。え~と、どうしようかなあ。タイムマシーンが欲しい所だがそんなものは存在しない。


ロック自体は後付けで簡単な構造なので、薄くて丈夫な板状のものを差し込めば開けられないことはないとは思うんだけれど、そんなものは見当たらない。窓を割るか?とも思ったが後が面倒くさいし、強化ガラスを叩き割れるようなものも見当たらないし、泥棒と間違えられて警察に通報されても格好悪い。ああ時間が巻き戻せたら、とこれほど思った事はない。


幸い今日は寒くないし、このままレニーを待つか?でもカレーが鍋で溶け始めてるし、放って置けば焦げてしまう。見たいテレビもあるんだよな。犬二匹も「見えてるのに入ってきてくれない」という事に動揺したのか落ち着かない。っていうかカラ、あんたが私を閉め出したんだよ。吠えるなよ。


しょうがないのでお隣のアンドリューの家に行って事情を説明して鍵屋に電話させてもらった。鍵屋はまさに私が想像したとおりの方法で、プラスチックの板を差し込んで鍵を開けてくれた。ちっ、この板さえどっかに転がってれば自分で空けられたのに。40ポンド(約8千円)も払わなくて済んだのに。まあ鍵を壊すことなく開けてくれたし、感じのいいおっちゃんだったし、何よりも家に入れたのでよしとしよう。


犬ってたまに予想つかないことするよなあ、と改めて思った。ジャックもうちに来て間もない頃に自分で自分をバスルームに閉じ込めたしな。これからは必ず鍵を持って庭に出よう。


ちなみにカレーだと思っていたのはオックステールスープでした。まあいいけど。



カラ | 23:51:25 | Trackbacks(0) | Comments(0)
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