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Middy@Country

Author:Middy@Country
イギリスの片田舎で
三人と二匹で暮らすMiddyの日常です。
子育て、犬、お仕事、イギリス人など、
思いつくままにつづっています。
毎日バタバタなので更新頻度は低いです。
のんびりとお付き合いくださいませ。

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動物のお医者さん

ここ2,3日ジャックがやけに頭振るなあと思っていたら左の耳が耳垢でえらいことになっていた。
赤黒い湿った耳垢がいっぱい出ていて、皮膚も赤く腫れている。においも結構きつい。くっさー。
半分スパニエルのジャックは耳がでかいのでまめにチェックはしていたんだけど、
ここんとこちょっとさぼってたかなあ。午前中に電話で予約を入れて夕方にレニーと二人で連れて行った。
一人で家に残すと何をしでかすかわからないので、カラも一緒に。


獣医が嫌いな犬の話はよく聞くが、ジャックは車から降りると自分から進んでドアの前に行って、
開けろと催促する。いい子だねえと褒めてあげてもいいが、待合室に入ってからが大変なんだこれが。
フレンドリーなのでとりあえずみんなに挨拶したいらしいがそういうわけにも行かず、
じっとしていられない所を無理やりじっとさせられるもんだからキャンキャンクンクンうるさいのよ。
周りの人の視線が痛い。カラは言われるがままにじーっと座ってるんだけどなー。
これは犬種の差なのか、年齢のせいなのか、はたまた飼い主の教育のせいか。


そんな感じで妙に長く感じる待ち時間を経て診察室へ。耳の中を覗こうとする獣医さんにびびって
診察室の隅で(診察台にはほとんど上った事がない)ヘソ天で降伏。
それでも首を振って抵抗するのでレニーが押さえつける。
「汚れてますねー、とりあえず洗浄しときましょう」とまたレニーに押さえつけられて
洗浄液を耳に入れられ、耳の付け根をくちゅくちゅくちゅくちゅ。
気持ちいいのかこの時点ではおとなしくなっていた。
その後またレニーが押さえつけて獣医さんが耳の中を拭き取る。
その間に私はこっそりカラを体重計に乗せてみた。25.6kgなり。前回より1kgくらい増えたかな。
まだまだあばらが目立つのでもう少し太ってもらいますよ。


洗浄が終わって獣医さんが薬を出してくれている間にこっそりジャックも体重計に乗せようとしたのだが
びびってしまってドアの前から一歩も動かない。そんなに怖かったの?やっぱりへたれやねえ。


それでも帰宅後は耳をかいたり頭を振ったりしなくなったのでやっぱりすっきりしたんだろう。
レニー曰く「こいつの耳垢は牛のンコより臭かった」とな。ご苦労様でした。
しばらくは妙におとなしかったジャック。放心状態?獣医嫌いにならないでねー。



ジャック | 23:45:54 | Trackbacks(0) | Comments(0)
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