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Middy@Country

Author:Middy@Country
イギリスの片田舎で
三人と二匹で暮らすMiddyの日常です。
子育て、犬、お仕事、イギリス人など、
思いつくままにつづっています。
毎日バタバタなので更新頻度は低いです。
のんびりとお付き合いくださいませ。

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快晴!

今日はバクストンには珍しく雲ひとつない青空。
先日大改造した前庭を完成すべく今日はいっちょガーデニングでも、活動開始。まず
生垣を刈り込み、前庭の花壇に買ってきたばかりのアゼリア(要はツツジ)を植え、
庭の中央に置いてある酒樽にも花を植えた。


この酒樽、何も考えずにコンポストをだーっと入れて放置しておいたら連日の雨で土というより
泥水になってしまったので、一度中身を全部出して底にドリルで数ヶ所穴を開け、
大きめの石を敷いてからコンポストを入れ直した。これで水はけは良くなるはず。
ここにはマリーコールドと Lobelia ロービリアという青い花と、あとなんていうんだっけ、常緑の
細長い葉っぱのやつ、それを植えた。結構いい感じに仕上がって、後は花の開花を待つのみ。


無事に育ちますように。
後ろの花壇に置いている犬のオブジェは私のお気に入り。
犬が半分埋まった形で、尻尾が風でゆらゆらするのだ。


その後隣との境界にある植え込みにもちょっと花を植えて、今日はこんなもんにしといたろか、
と時計を見るとすでに4時半。ジャックとカラはずっと私たちの周りをうろうろしていたので
外の空気は満喫しているはずだがやっぱり散歩には行きたいらしい。
というわけで午後の散歩当番の私はそのまま原っぱへGO!


この原っぱはいくつかのエリアに分かれていて、場所によっては個人の所有らしいが、
鉄条網は張ってあるもののちゃんと乗り越えられる部分があるので足腰が達者なら問題なし。
が、いつも足を伸ばす隣の原っぱはどうやら農家の所有らしいと今日判明した。その根拠は↓


今度は牛。
牛。そういえば去年もいたっけなあ。
その時はまだジャックはいなかったから気にしなかったけど。


ジャックもカラも馬が大丈夫なら牛も大丈夫だろうと気にせずに歩いていたが、
カラが木に隠れて見えなくなったと思ったら背中にべっとりと茶色いものをつけて戻ってきた。
えええ、それってもしかして牛のあれ?しかも臭いし。その後しばらく棒切れをわざと川に投げ入れて
カラに飛び込ませてみたがそんなことでは牛のあれは落ちないらしい。
あきらめて帰宅、ある程度タオルで拭き取ってすぐに風呂に入れた。もーやめてよねー。
何で犬って臭いものに背中こすり付けるのかなあ。


というわけで今日は疲れたよ。もう寝ます。おやすみー。



| 23:20:40 | Trackbacks(0) | Comments(0)
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